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 今年も「グルッとまるごと栄村 100kmサイクリング」に参加してきました。
 一緒に参加するのは「こみゅ」さんと「でっちー」さんと、特別ご招待?の「みゆき」さん。
 東京組のお三人は「でっちー号」で8月6日(土)の朝に東京を出発、10時頃に塩沢石打IC辺りで合流する予定

 大会は明日の7日だけど、前日の今日もいい天気です。(^_^)v
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 東京組に先行して、丑三つ時に自宅を出発
 「でっちー号」が東京を出発する頃に土樽PAに到着
 ぐっすりと仮眠をとったけど、合流まで時間がたっぷり。
 湯沢ICで関越自動車道を降り、朝食のために塩沢石打IC近くのセブンイレブンで「でっちー号」を待つことに・・・。

 読みかけだった小説を読み終えたけど、それでも時間が潰せない。
 セブンイレブンの駐車場に長居するのにも飽きてきて、ゆっくり津南へ向けて再出発

 結局、「でっちー号」と津南のセブン-イレブンで合流し、「道の駅信越さかえ」で昼食をとって無事に栄村スキー場で受付終了❗️
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 Photo by 「でっちー」さん


 今年のゼッケンは140番
 ステッカーをヘルメットに貼ると気分が引きしまります。
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 ただ居るだけで、汗だくになる炎天下でテントを設営
 「ここに居ては干からびてしまう〜。」と、昼間から温泉へGO❗️
 昨年は、イベントのルート上にあった北野天満温泉にお世話になったけど、今年は小赤沢温泉まで足を伸ばすことに・・・。
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 小赤沢温泉は、鉄分たっぷりの温泉です。
 鄙びた温泉の雰囲気がとってもいい感じ・・・。(^_^)v
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 Photo by 「こみゅ」さん


 温泉を上がってもまだまだ暑いので、テントサイトへ戻る前に観光名所の前倉橋を見学
 秋に訪ねた際、素晴らしい紅葉を見せてくれた所です。
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 夕食は、簡単なBBQを計画していたのですが、今回は特別(強制?)ご招待の「みゆき」シェフが腕を振るってくれました。(^_^)v
 既に食材の一品一品には手が加えられていて、家庭でも食べたことのない料理が続々とテーブルに・・・。
 男どもは、口を開けてただただ待つだけ・・・。(*^_^*)
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 初めて口にした「アヒージョ」
 フランスパンとの相性抜群でした。(^_^)v

 フランスパンといえば、カマンベールチーズのチーズホンデュも美味しかった〜。(写真なし。(^_^;))
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 ピリ辛味の鶏肉
 味付けが絶妙なのだ。(^_^)v
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 まだ明るいうちから日本酒が登場
 カンパ〜イ❗️

 明日完走できなければ、この日本酒が原因だな・・・。(^_^;)
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 日が落ちて気温がぐっと下がる頃になると、どのサイトも最高潮の盛り上がり・・・。(*^_^*)
 明日のイベントのことはすっかり頭から抜け落ちて、美味しい料理に舌鼓を打ちながらキャンプサイトの夜は更けていくのでした。
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 高速の渋滞を嫌いG/Wは何処へも行かず、ずっとネットサーフィン。
 サイクリングレポートを眺めていたら、何処かへ行きたい病がムクムク・・・。(^_^;)
 最初は「渋峠」へ・・・と思ったけど、決めたのは磐梯吾妻スカイライン❗️

 磐梯吾妻スカイラインは高湯温泉側からと土湯温泉側から上れるけど、一部が工事中で不動沢橋と浄土平の間が土湯への一方通行らしい。
 全線を通ろうとすると、コースは必然的に高湯温泉側から浄土平を経て土湯温泉側へ・・・。
 傾斜が緩い土湯側から上りたかったんだけどな〜・・・。(^_^;)

 今回のデポ地は、あづま総合運動公園
 遠くに見えるあの山へ行くのだ〜。(*^_^*)
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 フルーツラインというメルヘンチックな道路を左折すると、目的地へは県道70号線の一本道・・・。
 気になるのは、直線の先に待ち受けているという激坂・・・。(^_^;)
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 案の定、直線を曲がるとかなりの傾斜・・・。
 GPSの数値が1桁の後半からジワジワと上り、いつしか16%を指してる。(^_^;)

 直下のアスファルトしか目に入らない。
 スピードは5km台のノロノロ走行・・・。
 特に、路面に水を流さずに融雪する無散水消雪装置が埋設された区間は厳しかった〜。(^_^;)
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 硫黄の臭いとともに現れた大きな看板に目を向けると、「玉子湯」と書かれてる。
 ここまでくると楽になるらしいけど、この後もチラホラと急傾斜が出現しノロノロ走行は変わらない。(^_^;)
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 観光道路の案内図を眺めながら一休み。
 「いや〜、それにしても高湯温泉までは辛かったな〜。」
 でも、まだ先は長い。
 やっとスカイラインの入り口に辿り着いたところ・・・。(^_^;)
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 温泉を過ぎると低木が繁る山容
 ゆったり気分でペダルを踏んでいると、いつしか標高1000m
 コンマがなければ100mに見えるけど・・・。(^_^;)
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 青空を眺めながら高度を稼いでいると、「つばくろ谷」に到着 
 抉れた谷の先が福島市街・・・。
 けっこう上ってきたな〜。
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 樹木が低く疎らになってくると、視界が広がり「天狗の庭」というとこに着いた。
 紅葉のあまりの美しさに天狗が舞い降りたという場所らしい。
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 少し上ると標高1400m
 視界を遮る樹木がなくなり、目の前に吾妻小富士がバ〜ン❗️
 振り返ると、山肌に上ってきた道がクネクネ・・・。
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 のんびり走っていたのはこの辺りまでで、むき出しになった荒々しい山肌が見え始めると、強烈な風で真っ直ぐに走れない。

 風と闘っていると、ガス注意のエリアへ突入❗️
 閉めろと言われても自転車には閉める窓がない。ただ、今日は強風でガスの心配はなさそうだけど・・・。(^_^;) 
 それでも、立ち止まるのが怖かったみたい。
 カメラの設定がおかしくて色が変・・・。(^_^;)
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 顔を下げて強風と戦いながら走っていたのは、こういう所だったんだ〜・・・。
 気が付くとクネクネとした道が走っている荒涼とした山の中程に立ってた。
 あと一息で浄土平だ〜❗️
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 浄土平へのラストランは、ハンドルに顔が付くほど腰を曲げないと吹き飛ばされそうな風・・・。
 天気はいいけど、強風は懲りごり・・・。(^_^;)
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 レストハウスで何か食べるつもりだったけど食欲がない。
 それでも何か温かいものを・・・と、コンニャクを一串
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 駐車場はガラガラで観光客も少ないけれど、あまりの強風に吾妻小富士へ登る人は少ないみたい。
 さて、そろそろ福島へ下りますか・・・。(*^_^*)
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 浄土平から土湯温泉側へは下りだと思っていたら、まだ上るんだね。
 1600mを過ぎた辺りから、道路脇に解け残った雪が登場
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 そして最高点1622mに到着
 ただ、目の前にはまだ上り坂が続いてるけど・・・。(^_^;)
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 目の前がパッツと広がると遠くに磐梯山が見える。
 そして、ここからは本当にずっと下り坂・・・。(^_^)v
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 途中の「双竜の辻」、「潮見台」、「天風境」や「国見台」などの吾妻八景で写真を撮りながら下り坂をスイスイ (o^^o)
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 土湯温泉のゲート跡で、福島を目指し進路を左に・・・。
 ただ、自転車は福島へ続く115号線の一部を走れないので旧道を走らなければいけません。
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 でも、これがとっても素敵な道で、115号線を走れない規制に感謝です。(^_^)v
 この道の2/3くらいは緑のトンネルを潜る道で、渓流の川音が聞こえてくれば奥入瀬渓流と違えるような爽やかな道 (o^^o)
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 115号線と合流しても、デポ地のあづま総合運動公園までずっと下り坂
 往路の上りは辛かったけど、復路の緑のトンネルには随分癒されました。

 名残惜しくて、走ってきた山々をバックに1枚パチリ・・・。
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 公園内のサイクリングコースで本日のサイクリング終了❗️

 汗を流す温泉は下ってきた途中にあった「新野地温泉」に行きたかったけど、日帰り入浴は1500まで・・・。
 2時間ほどしか余裕がないので、時間的にちょっと厳しい。
 調べると、直ぐ近くに「あづま温泉」というのがある。
 「今日はここだな。」
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 それじゃ、温泉の前に腹ごしらえ・・・。
 お店は、これも下ってくる途中に「わっぱ飯」と書かれた大きな看板が目に入った「大番」さんに決めてました。

 お店に入ってわっぱ飯を注文しようと思っていると、山椒の匂いがプ〜ン。
 周りを見渡すと、ほとんどのテーブルにうな重が・・・。
 注文を聞かれると、間を置かずに「うな重」をお願いしちゃいました。(^_^;)
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 「あづま温泉」は、料金が350円と安く福島市街を一望できる高台にあって、とっても開放的な温泉です。
 ただ、ちょっと残念なのは、シャンプーもボディシャンプーも備えられていこと。
 でも、料金からすると文句は言えないけどね。
 これからは、入浴セットにボディシャンプーだけでも用意しなきゃ・・・。
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 温泉の休憩所が混雑していたので、運動公園に車を停めて車中でゴロン・・・。
 目覚めると、駐車場に停められた赤い車と山がいい感じ。

 車輪行で福島を訪ねるのは初めてだったけど、自転車で走るにはいいところがたくさんありそう。
 次は猪苗代辺りのコースを探してみようかな・・・。(o^^o)
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 毎年、花粉症が治まった頃になると、嶺方峠から見る後立山連峰の峰々が頭に浮かんで離れない。
 山肌に雪形が現れる4月から5月がベストシーズン❗️
 
 4月に入ると長野の週末天気予報と睨めっこ。
 「今年はもう雪形が出てるらしいよ。」との声が聞えてくるけど、逸る気持ちとは裏腹に週末になると天気が芳しくない。
 しかし、もう我慢できない。長野へ行くぞ〜・・・。❗️

 22日の夜に自宅を出て、梓川SAで仮眠をとって時間調整
 目覚めると空一面に雲がかかって微妙な感じ。
 天気予報では午後まで「晴れ」と表示されてるのに・・・。
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 「天気予報よ、外れないで〜❗️」
 祈りながらデポ地を出発。大望峠へ向けて、県道406号線から県道76号線に入って戸隠方面へ・・・。

 「アレッ❗️ GPSがない❗️」
 76号線に入ったところで、GPSを付け忘れていることに気が付いた。
 どうしよう。しかたがない、スマホを使おう。

 スマホを取り出すと、「長野に向かってる。」と自転車友達からのメッセージ・・・。
 先月会った時、嶺方峠へ行くような話をしたけど本当だったんだ〜。(*^_^*)
 一旦は、「出発してる。」と返信したけど、ついでにGPSを取りに戻ろう。
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 GPSを取り付け、友人を待つために長野駅に向かっていて、「新幹線でも長野駅に着くのは9時半頃かな・・・。」と言っていたのを思い出した。
 さすがに、長野駅周辺で2時間半もブラブラしているのもな〜。
 やっぱり、先に行こうっと・・・。(*^_^*)

 76号線に入って直ぐに、暖機以上の汗が出る坂道に出会い、「こんな調子で1日持つかな〜・・・❓」
 毎年のことながら、自転車に乗り始めるこの季節は不安で一杯・・・。 (^_^;)
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 坂道を乗り越え緩いアップダウンを繰り返していると、以前、陣馬形山へ上る途中に見たのと同じ低いバス停が・・・。
 時刻表は腰を曲げないと見られないし、少しの雪でも埋もれるだろう。
 どんな理由で低いのか、とっても気になる。(^_^;)
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 山間の道を気分よく走っていると、目の前にギザギザの山が見え隠れする。
 あれが戸隠山か〜・・・。(*^_^*)
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 ふと横を見ると、田畑の中にポツンと立つ樹がいい感じ。(*^_^*)
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 戸隠観光案内所で、友達が7時半過ぎに長野へ着いていたことを知りビックリ・・・。
 そんなに早く着くなら、駅で待っていればよかった〜。(^_^;)
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 県道36号線は、長閑な山道で日本の原風景の中を走っている感じ・・・。
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 緩やかな坂道を上り下りしていると、第1目的地の大望峠に到着❗️
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 遠方には、アルプスの頂がクッキリ❗️
 絶好の自転車日和 (^_^)v
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 大望峠から鬼無里へは、鯉のぼりが泳ぐ集落や桜咲く山間の緩やかな下り坂
「なんて長閑なんだろう。」(o^^o)
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 今、友人はどこだろう❓
 鬼無里の旅の駅でノンビリしたけれど友人の位置が掴めない。

 先に行こうと自転車に跨った時、「いろは堂」さんからローディーが出発
 抜きつ抜かれつ・・・っていうのは気を使う(抜くことはないけど。)ので、「いろは堂」さんでもう一休み・・・。(*^_^*)
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 友人が通り過ぎないかと目を凝らしていたけれど、その気配はない。
 日が昇るに従って湧き出す雲が気になってしかたがない。
 「嶺方峠まで先に行こう❗️」
 サービスでもらった「おやき」を友人用に包んでもらい嶺方峠へ向けて出発

 白馬の標識を過ぎると、峠はもう直ぐ・・・。
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 やった〜❗️ トンネルを抜けると雪形が残る山肌がバ〜ン❗️
 武田菱もバッチリだ〜。(^_^)v
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 一頻り写真を撮り、東京から来たバイクの方と15分ほど談笑していると、トンネルの暗がりから見覚えのあるシルエットが・・・。(o^^o)

 待っていたとはいえ、遠く長野の峠で知り合いに会うのは感動ものです。(*^_^*)
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 友人は、白馬に降りて小熊黒沢林道を走る予定
 一緒に行こうとお誘いは受けていたけど、運動不足の身体ではちょっと厳しいので、白馬へ下ったら直ぐにオリンピック道路で長野へ戻るつもり・・・。
 しかし、峠を下りながら口説かれご一緒することに・・・。(^_^;)

 青木湖畔の「セーブリック」さんでエネルギーを補給し、いざ小熊山へ❗️
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 鹿島槍スポーツビレッジへの14〜15%の坂道に脚を震わせ、「やっぱり来るんじゃなかった〜。」と後悔してももう遅い。(^_^;)
 何とか上り切ったものの、一旦座り込むとなかなか腰を上げられない。(^_^;)
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 でも、ここからが小熊黒沢林道のスタート・・・。
 弱り切った脚をプルプルさせながらペダルを踏んでいたけど、目的地が見えてくると元気が出てきた。
 木崎湖からの景色を見た途端、それまでの辛さはどこかへピュ〜。 (^_^)v
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 3つの絶景を見たあとは、デポ地へ戻るだけ・・・。
 長野への道は少しでも短い距離で・・・と、最短コースの青木湖から31号線に合流する県道324号線を選択
 しかし、この道がスキー場の脇を通るとは知らなかった。
 山越えは覚悟の上だけど、まさか15%以上の坂道だなんて・・・。(。-_-。)
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 しかし、神様は見放していなかった。
 激坂を越えると、31号線に合流するまで長〜い下り坂 (^_^)v
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 下り基調の31号線は、友人に引っ張られてビュ〜ン❗️
 日が落ちる頃、長野市内に無事に到着
 積もる話もあるけれど、新幹線で帰る友人とは県庁前でサヨウナラ・・・。
 お疲れ様でした。( ^_^)/~~~
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 自転車を車に積んだら、温泉へGO❗️
 天気に恵まれ絶景も見られて、楽しく充実した1日だったけど疲労度もかなりなもの。
 大室温泉「まきばの湯」で汗を流し、休憩施設に座った途端夢の中・・・。(^_^;)
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 帰宅後、ルートラボにコースを描いてみると獲得標高2600mだって。
 疲れるわけだ〜。
 でも、来年も行くよ。 (*^_^*)

 4月10日(日)、じてんしゃ三昧プロデュースの「吉高の桜を見て鰻をたべるライド」に参加させてもらいました。
 三昧の恒例行事で、これまでもお誘いを頂いていたのですが、この季節はスギ花粉が怖くて参加を控えていたけれど、今年は花粉症の症状が軽く、何とか耐えられそう・・・。
 大桜も見てみたいし、何よりも鰻が食べたい❗️
 車輪行でドタ参させていただくことになりました。(^_^)v

 ゴール地点に近い柴又の駐車場に車を停め、9時集合のJR海浜幕張駅を目指します。
 江戸川の堤防を走るのは初めてだったけど、自転車に優しい道ですね〜。 (*^_^*)
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 余裕を持ってデポ地を出発したつもりだったけど、皆さん集合場所に到着されていました。(^_^;)
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 JR海浜幕張駅を出発して花見川を北上しますが、出だしから桜のアーチの大歓迎
 満開は過ぎていたけど、ゆったりとした気分で気持ちがいい❗️ 
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 このコースは凄いね。延々と桜の道が続きます。
 引きこもりが多いこの季節に、こんなに桜を見られるなんて・・・。(*^_^*)
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 八千代ふるさとステーションで休憩した後も桜・桜・桜・・・。(^_^)v
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 風車がシンボルの「佐倉ふるさと広場」
 見頃を迎えた真っ赤なチューリップがお出迎え❗️
 ただ、チューリップより行楽客の方が多い・・・❓(^_^;)
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 印旛沼をグルっとまわって双子公園に着くと、ナウマン象がお出迎え。
 沼の反対側には河童も居るらしいけど、本日はコース外・・・。
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 印旛捷水路を走り、緑や赤の橋を過ぎ、14%の坂道を上ると吉高の大桜に到着
 満開は過ぎていたけど、立派な枝の先端まで花を咲かせた姿は迫力があるな〜。
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 大桜を目に焼き付けたあとは、鰻へGO❗️
 案内してもらったのは「い志ばし」さん。
 お願いしたのは「うな重」
 「なんにも言えね〜。」ただただ、美味しい〜❗️ (^0^)/
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 鰻を食べて幸せを噛み締め、いざ出発と自転車に跨るとタイヤが柔らかい。
 「もしかしてパンク・・・?」
 今年、自転車に乗るには2回目なのに、早くもパンクの洗礼を受けるとは・・・。(^_^;)

 本日のメインを堪能し、あとはゴールの金町駅を目指すだけ。
 すると、途中に桜吹雪が舞う「小林牧場」にお立ち寄り・・・。
 大きな1本桜も素敵だけど、桜のトンネルも素晴らしい。(*^_^*)
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 手賀沼では、たくさんの白鳥がお出迎え・・・。
 人生で最多の白鳥に最短の距離で出会いました。(^_^)v
 白鳥っていうと、北国に飛来するものとばかり思っていたけど、こんな近場にも来るんだね。
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 手賀沼を過ぎると、大堀川沿いにはずっと桜の並木が続いてる。
 全長3kmにも及ぶ桜並木は、「本日のラストを飾るのに最適だな〜。」と思っていたら、ゴールの金町はまだ遠く・・・。
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 江戸川の堤防を金町での打ち上げに向けて走る頃は、お尻が痛くて痛くて・・・。
 この堤防がとっても長いんだな〜・・・。(^_^;)
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 ゴール後、金町の居酒屋で打ち上げ❗️
 もちろん、車のなので飲めないけど、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
 次のイベントが楽しみデス。(^_^)v
 12月5日、「じてんしゃ三昧」のお誘いで西伊豆スカイラインを走ってきました。
 この日は、他のグループとご一緒するので20名近くの大所帯❗️
 三昧のコースは、9時に函南駅に集合し、修善寺を経て戸田峠、達磨山、仁科峠を越えて湯ヶ島へ下り修善寺に戻るというコースです。 
 ただ、函南駅前に車を停めたため、ここまで戻ってこないといけないけど・・・。

 土曜から日曜に曜日が変わる頃に自宅を出発
 途中、高速のSAで仮眠のつもりが5時半まで爆睡 (^_^;)
 1週間の疲れがドッと出たのかな〜。
 函南駅についてもプチ爆睡 (^_^;)

 集合場所は目の前なので、8時半頃から準備すればいいかな〜と、車中でテレビを見ていたら、函南駅の前には自転車乗りの姿がたくさん・・・。
 早く行かなきゃ。 (^_^;)
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 自己紹介と簡単なルート説明の後、修善寺に向けていざ出発❗️
 途中のコンビニ休憩で、振り返ると富士山が・・・。

 ただ、朝は雲一つない快晴でも、スカイラインを走る頃には富士山が雲に隠れることがよくあるらしい。
 今日は、絶対にそうなりませんように・・・。(*^_^*)
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 修善寺まで、狩野川沿いの長閑な堤防を走ります。
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 途中、富士山まで遮るものがない場所では全員の足が止まります。
 定番の撮影スポットだそうです。(*^_^*)
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 さらに狩野川堤防を遡上していくと、途中に迫力ある岩山が迫ってきた。
 城山(じょうやま)というロッククライミングでも有名な山らしい・・・。
 目を凝らしてクライマーを探してみたけど、この日は誰も登っていませんでした。
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 狩野川と別れ、下田街道を西に向かうと修善寺温泉です。
 休憩しなかったので、走りながら赤い欄干をパチリ❗️
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 温泉街を抜けて県道18号線に合流
 「ここから、坂道だよ。」

 初めての道なので傾斜も距離も読めません。
 ただただ、先を行く人に付いて行くだけ〜・・・。(^_^;)
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 T字路と呼ばれるところを左折して、達磨山レストハウスへ・・・。
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 しかし、この坂道がけっこう辛かった。脚がピクピクです。(^_^;)

 その辛さを打ち消してくれたのが、正面にド〜ンと控える富士山❗️
 絵画のような景色に、ただただウットリ・・・です。(^_^)v

 先達が「もっとすごい景色が待ってるよ。」
 この先にはもっと素晴らしい絶景があるらしい。
 それじゃ、ピクピク脚に鞭打って頑張らないと・・・。(*^_^*)
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 絶景を楽しみに、戸田峠までは淡々と上ってきたけれど、ここから始まるメインディッシュの西伊豆スカイランは辛かった〜・・・。(^_^;)
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 高さの低い樹木に挟まれた坂道を上っていくと、スカイラインと呼ぶに相応しい道になり富士山がド〜ン❗️
 富士山を一望する風景に言葉がありません。(*^_^*)
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 「あと少し行けば下り基調ですよ。」と言われたけど、けっこうアップダウンしてるじゃん。(。-_-。)
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 「ここからは下りだから1枚羽織りましょう。」
 たっぷりエネルギーを摂り、ウィンドブレーカーを着込んで下りに備えます。
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 「修行のような上りは終わったんだ〜。」と、勝手にホッとしていたら目の前にまた坂道が・・・。
 仁科峠というメインディッシュを上るんだって・・・。(^_^;)

 仁科峠は、けっこうパンチがありました。
 1kmもないよ・・・と聞いていたけど、傾斜がキツイ。(。-_-。)
 やっとの思いで着いた仁科峠では、ベンチに根が生えたように動くことが出来ませんでした。(^_^;)
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 それでも、ここからは本当に下り坂❗️
 周囲を見渡せる余裕ができました。

 途中、紅葉の素晴らしい所があり写真撮影会の始まりです。
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 修善寺駅で電車輪行のみなさんを見送り・・・。
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 1人狩野川沿いの道を函南駅へ向けてラストラン❗️
 夕暮れの富士山も素敵です。
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 上りでは完敗だったけど、終始天気に恵まれて終わってみれば素晴らしいライドだったな〜。
 来年も、もちろん参加します。(^_^)v
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