今年、東京湾一周を走っていないことに気付き、いつ走ろうか・・・と思案しているうちに、暑い8月になっていました。
 例年は、4月や5月に思い立つのですが、さすが8月となると暑さが心配です。
 今年はもう諦めようと思っていたのですが、一度思い出すと東京湾一周のことが頭から離れません。
 しかし、2週間足らずの間に2回も走ろうとは・・・。(*^_^*)

 第1回目の東京湾は、8月2日、時計回りのルートです。(^_^)v
 20時半過ぎに自宅を出発し、まずは横浜を目指します。
 横浜は、予定通り1時間で通過し、次に目指すは多摩川にかかる六郷橋です。
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 さすがに21時を過ぎると、蒸し暑さはなく、自転車を漕ぐ自家発電で汗をかく程度(*^_^*)
 順調に走り、勝鬨橋の袂で蛍光色を摂りながら大休憩です。
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 湾岸線を走っていたら、東京ディズニーランドホテルの素敵なライトが見えたので1枚パチリ!
 千葉を過ぎて以降は、お店の数も少なくなり、車のライトが頼りの暗い夜道を淡々と走ります。
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 木更津辺りで夜が明け始め、「この調子で走ると、金谷始発の東京湾フェリーに間に合うぞ。」と皮算用していたところ、港まであと5kmという辺りで、後輪がプシュ〜!
 チューブラータイヤで初めてとなるパンクの洗礼を受けました。(^_^;)
 チューブラータイヤって、外すのが大変なんですね。
 タイヤをリムに接着しているテープを剥がずのに凄く苦労しました。
 おかげで、フェリーを1本見送ることに・・・。(^_^;)
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 東京湾フェリーといえば、もちろんソフトクリーム!
 今回も美味しくいただきました。(^_^)v
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 久里浜から自宅までの約20kmは、フェリーで休憩したのでスイスイと走ることができました。(^_^)v
 今回は、ロードバイクで初めての東京湾一周でした。
 小径車のと比べ、随分楽に走れたことで、皆がロードバイクを勧める訳が理解できました。(*^_^*)
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 8月、第2回目の東京湾一周は、終戦の日でした。
 お盆休みを実家の上げ膳据え膳で過ごしたので、どこかで暴飲暴食の連鎖を断ち切らなければ・・・と、夏の休暇も終わりに近づいた8月15日、再度、東京湾一周を・・・。

 今回は反時計回りで走ります。
 自宅を18時に出発し、まずは、久里浜発最終フェリーで房総半島へ・・・。
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 しかし、今回は前回ほど順調とはいきませんでした。
 金谷をスタートし、富津を通過する頃、左膝に少し違和感が・・・。
 「屈伸や柔軟体操でもすればいいか〜。」なんて思いながら走っていましたが、木更津辺りで、その違和感は痛みに変わり、舞浜手前で、右脚に力を入れることが困難に・・・。
 10km程度のスピードでしか進めません。(-_-;)
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 勝鬨橋の袂で、小一時間ほどマッサージしたお陰で、膝は随分楽になったのですが、再スタート後も依然スピードは出すことができません。(-_-;)
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 蒲田で夜が明け、ロードバイクのスタイルで歩道をノロノロと走る姿に、数人のローディが怪訝な顔で抜いていかれました。(^_^;)
 自宅まで、まだ距離も有り、この頃が一番苦しかったところです。
 あまりにもノロノロ走っていたのでしょう。
 自宅近くの歩道では、ママチャリに乗ったご婦人にチリンチリン!鳴らされる始末です。(^_^;)
 家に辿り着いた後は、お風呂上がりにシップを貼って、バタンキューでした。(^_^;)
 
 1週間、運動を一切せず、実家での暴飲暴食だった上、柔軟体操もせずに出発するなど、ロードバイクへの過信と慢心がありました。
 歳なんだから、もっと準備をしっかりしないといけませんね。
 今更ながらですが、猛反省です。(^_^;)
2014.08.16 涸沢
7月25日の金曜日にお休みをいただき、木曜の仕事を終えてから長野を目指しました。
 目的は、久しぶりの山歩き・・・。
 初日に上高地から北穂へ登り、翌日、奥穂高を回って上高地へ下る計画です。

 心配な天気ですが、2週間ほど前から天気予報と睨めっこしていたところ、当初付いていた雨マークが取れ、まずますの天気らしい。(*^_^*)

 今回は、初めて圏央道を利用します。
 21時に自宅を出発し、横浜町田から東名、圏央道を通って中央高速に乗り、沢渡の駐車場には驚くほど早く到着しました。お陰で仮眠をたっぷりです。(^_^)v
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 4時40分の始発バスに合わせてバス乗り場へ行きましたが、乗客は10人程度
 金曜日に休みをいただいた甲斐がありました。
 混雑や渋滞することなく、快適な山歩きができそうです。

 ただ、気になるのは、予想に反した一面の曇空
 河童橋から望む吊尾根にも・・・。
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 雲の動向に気をもみながら横尾に到着!
 青空が広がってきたものの、山の稜線にかかる雲が気になります。
 山頂がガスならば、楽しみにしている景色が見られません。
 スカッと、晴れてくれないかな〜・・・。(^_^)v
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 本谷橋まで来ると、祈りが通じたのか空の様子が変わり、一面青空に!
 ここからでは、山の稜線を見ることができませんが、少しずつ期待が大きくなります。(^^)v

 例年は、秋にしか通りませんが、この季節は雪解け水で横尾谷の水量も凄いんですね。
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 涸沢の谷に入ると雪渓が現れ、キックステップで一歩一歩をしっかり踏み出して高度を稼ぎます。
 一見、雪で涼しそうですが、斜面を登るのに汗びっしょりです。(^_^;)
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 涸沢ヒュッテに到着すると、友人が足に異変が・・・。
 新しく購入した靴が合わず、痛みで顔に疲労感が現れています。
 今日は、北穂へ登り、明日に涸沢岳から奥穂経由でザイテングラートを下る予定でしたが、ここからが本当の山歩きです。
 足の痛みを堪えたまま、この先の雪道や岩場を登るのは無理でしょう。
 せっかくの機会ですが、涸沢で撤退することにしました。
 素晴らしい景色を見られただけで、良しとしましょう。

 そうなると、タップリと絶景を満喫することに徹します。
 食事は持ってきたのですが、涸沢ヒュッテ名物のラーメンで塩分補給を行い、涸沢を後にしました。

 このところ、北アルプスには嫌われ通しです。
 今年の秋はどうなんだろう・・・?
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