2008.01.08 「岳」
 大阪の妻の実家で、義理の妹に「岳」という漫画本を借りました。
 漫画本は、あまり見ませんが、題材が山とあっては読まずにおられません。
 
 「岳」は、山や人間を美化するだけでなく、自然の厳しさや死をありのままに描き、それでいて山屋の心の温かみが伝わってくる作品でした。
 久しぶりに胸が熱くなり、ジ〜ンときました。
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 「岳」を読み終わると、新田次郎の小説が無性に読みたくなり、実家の本棚に並べてあった中から「強力伝」、「孤高の人」、「風雪の北鎌尾根」をウルウルしながら一気に読みました。
 
 山歩きに熱中していた20年ほど前、「俺たちの頂」という山岳漫画に胸を熱くした覚えがあります。
 インターネットで、その「俺たちの頂」を描いた作者が「イカロスの山」という漫画を出されているのを知りました。
 「岳」の続編も読みたいし、「イカロスの山」も手にしてみたい。週末は書店にGOです。
 年甲斐もなく、今週末は漫画にハマりそうです。

 少しだけですが、過去の山歩きのレポートをホームページにUPしています。
 時間があれば、ご覧ください。 → ホームページ「あお空の下で・・・」
2007.11.22 硫黄岳〜赤岳
 スキャナ写真の第3弾です。といっても、写真は4枚しかありませんが・・・。
 友人たち3人と1998年(平成10年)10月10日、11日の土曜日曜に行った八ヶ岳です。

 初日に赤岳鉱泉から硫黄岳、横岳、赤岳を回り、行者小屋で宿泊、2日目に帰宅する計画です。
 10月9日(金)の仕事を終て横須賀を出発し、茅野を目指します。美濃戸の駐車場で僅かな仮眠を取り、未明に出発。赤岳鉱泉から硫黄岳への道を登ります。
 写真は、硫黄岳直下です。といっても、もう少し頑張らないといけませんが・・・。
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 ほどなく、硫黄岳山頂に到着。3人で記念写真です。硫黄岳山頂は、いい天気で硫黄岳の火口もよく見え、自然の造形に圧倒されました。
 穏やかな写真に見えますが、じっとしていると相当寒さを感じたのを覚えています。この日、手袋を忘れ、硫黄岳から横岳への下り道では両手をポケットに突っ込んで歩いていました。(決して、してはいけない行為ですが・・・。)
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 10月10日の体育の日は、晴天の多い特異日です。赤岳山頂は、我々と同じく、その晴天を期待した多くの登山者で一杯でした。

 後は、赤岳を下り宿泊予定の行者小屋に行くだけです。しかし、行者小屋に着いてみると、宿泊手続きを待つ多くの登山者がひしめき合っていました。宿泊することは可能なようですが、ギューギュー詰めはノーサンキューです。
 時刻はもう4時になろうかいう時間でしたが、行者小屋での宿泊を諦め、下山して原村のペンションに泊まるか、車中泊することに決めました。
 途中で日没を向かえ、辺りは真っ暗になりました。木々に付けてあるリボンを目印に道を外さないよう慎重に歩きます。一度、道を間違いましたが、リボンの色と時間を計っていたので、無事元のコースに戻ることができました。

 ここで一つ事件がありました。美濃戸まであと1/3程度のところで、懐中電灯を持っていなかったため、真っ暗な山道で進退窮まり、うずくまっていた老夫婦に出会いました。
 「美濃戸口まで連れて行ってくれませんか。」と依頼に、もちろんお二人を放って置けません。二つ返事で、ご一緒しました。
 お二人は肉体的にも精神的にも相当疲れていたようです。歩みが遅く、あと少しの距離に相当な時間を費やしました。美濃戸に着いたのは、もう8時になろうかという頃でした。
 お二人を車のところまでお連れし、ホッとしたところで、我々の宿泊場所探しです。カーナビに載っているペンションに片っ端から電話しますが、どこも一杯でNG。やっとOKしてもらってお世話になったのは、「ORGAN」というペンションでした。
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 夜間の行動は、慎むべきですね。途中に出会ったご夫婦だけでなく、我々も計画を無視して少し無理をしたようです。いい経験となった山行きでした。

 お暇があれば、ホームページもご覧ください。 → 「あお空の下で・・・・」
2007.11.01 赤 岳
 スキャナ写真の第2弾。1985年、今から20年以上前の山行きレポートです。
 当時は、写真というと本人の記念写真ばかりで、山や風景の写真があまり残っていないのが残念です。
 さすがに当時は痩せていたようです。現在は、面影もありません。軟弱登山で、ちょっと恥ずかしいのですが、レポートをUPしました。

詳細は、こちらからご覧ください。
 →http://dejikamesanpo.web.fc2.com/yamareports-850502-akadake.html

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時間がありましたら、ホームページの方もご覧ください。
 →http://dejikamesanpo.web.fc2.com/
2007.10.27 北穂高岳
 押入れの隅から、9年前に行った北穂高岳の写真が数枚出てきました。色あせたものですが、スキャナーで取り込んでレポートにしてみました。
 地震の影響による岩場の崩落により進路を断たれ、計画どおりの行程を歩くことはできませんでしたが、例年より早い涸沢の紅葉を見ることができました。
 インターネットがまだまだ普及していない頃だったので、情報が伝わらなかったのでしょう。紅葉の最盛期であったにもかかわらず、閑静な山旅を楽しむことができました。
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レポートをUPしましたのでご覧ください。
  →  http://dejikamesanpo.web.fc2.com/yamareports-980919-kitahotaka.html

時間がありましたら、ホームページもご覧ください。
  →  http://dejikamesanpo.web.fc2.com/
2007.10.22 穂高
 4年前の夏、義理の母の還暦祝いと称して、家内の両親を穂高連峰へ誘いました。
 両名にとって、初めての北アルプス、初めての3000m峰、初めての岩稜地帯の鎖や梯子でしたが、案内したこちらが遅れるほど、軽快に歩いていました。
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遅ればせながら、その時のレポートをUPしましたのでご覧ください。
  ↓↓↓↓
 http://dejikamesanpo.web.fc2.com/yamareports-030821-hotaka.html

2007.10.21 槍ヶ岳−2
 「槍ヶ岳に行きたい!」という友人の一言から始まった今回の山行きです。当初は土日で槍ヶ岳〜北穂高岳のピークハントのつもりでいました。
 しかし、友人の「今では、滅多に行けない北アルプスだから、穂高も全部回ろう。」という誘惑の言葉に背中を押され、月曜日にお休みをいただき2泊3日で3000m8座を巡る計画に変更しました。
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 友人は、もともと膝が弱かったことに加え、昨年に自動車事故で膝を手術。爆弾を抱えての山旅です。
 下の写真を通過中に、彼の膝爆弾が破裂せずに本当に助かりましたが、北穂の登りで爆弾のスイッチが入って爆発までの秒読みを開始。
 結局、最初の計画の行程となりました。
 
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「槍ヶ岳」のレポートを作成しました。こちらからご覧ください。
  ↓↓↓↓
  http://dejikamesanpo.web.fc2.com/yamareports-071013-yarigatake.html

時間があれば、ホームページにもお越しください。
  ↓↓↓↓
  http://dejikamesanpo.web.fc2.com/
 13日から15日の2泊3日で槍ヶ岳〜北穂高岳を歩いてきました。
 槍ヶ岳から奥穂高岳を経由して岳沢を下る予定でしたが、同行者の膝の痛みもあり、北穂から涸沢経由で上高地に戻るコースに変更しました。
 おかげで槍沢の紅葉だけでなく、最盛期を迎えた涸沢の紅葉も見ることができました。

                  【槍沢の紅葉】
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                  【槍ヶ岳山荘】
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                  【涸沢の紅葉】
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 今回は、大キレットや飛騨泣きという難所を通り、非常に緊張した場面もありましたが、天候に恵まれ、岩稜歩きをタップリと満喫してきました。
 レポートは出来次第UPします。

 レポートをUPするまでの間、ホームページをご覧ください。
  →http://dejikamesanpo.web.fc2.com/
 
2007.07.29 塔ノ岳
 小学生の息子と丹沢の塔ノ岳(1491m)に登ってきました。30℃を越す暑さで体中の水分を出し尽くした感じです。
 今日は、全身の筋肉痛で、動きがロボットのようだと息子に笑われています。そんな息子は、登山のダメージが全くなく、今日もプールで思いっきり遊んでいました。
 元気が回復したら、データをUPします。

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