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2017.12.11 中華街
【2017.12.5 中華街】

 たまには横浜の朝を歩いてみよう❗️
 平日の出勤前なのに唐突に思い立っちゃって・・・。(^_^;)

 大桟橋からベイブリッジ越しに上る朝陽をみようと思っていたけど、スタートがちょっと遅かった。
 日本大通りに出た頃には、辺りはすっかり明るくなっちゃった。
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 朝陽は次回に持ち越しということにして、今日は中華街でも歩いてみよう。

 浜スタ脇の赤い樹々が目を引いたので、紅葉の写真を撮りながら中華街へ・・・。
 中華街といえば、善隣門はお約束だよね。
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 数ある中華街のお店の中でも、萬珍楼の店構えは別格だね。
 とっても重厚な感じ・・・。
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 中華大通りには、龍が飛んでた。
 この写真じゃ、龍とは分からないだろうけど・・・。(^_^;)
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 朝の中華街は通りのあちこちにゴミが集積されていて、どこを撮ってもゴミが写っちゃう。(^_^;)
 
 色とりどりの看板も、人気のない朝はなんだか味気ない。
 中華街はやっぱり夜がいいね。
 夜は異国情緒たっぷりな香港路も寂しい感じ。
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 刀削麺で有名な「杜記」さん。
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 朝に中華街を散歩したのに、まさか夜も中華街を歩くことになろうとは・・・。
 夕食のお誘いに応じたら、集合場所は中華街だった。(^_^;)
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 朝の写真には写ってなかった龍の顔・・・。(o^^o)
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 あっ、中華街なのにどうしてモツ鍋を頼むかな〜。
 それじゃ、中華街じゃなくてもよかったじゃん・・・。(^_^;)
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【2017.11.27(月) 長谷寺のライトアップ】

 昨日、毎年の恒例行事として長谷寺のライトアップを見てきた。
 例年は12月に入ってから行くんだけど、今年は11月・・・。紅葉はどうだろう。

 日没までにまだ間があったので、鎌倉で江の電に乗り換える前に「オクシモロン」さんで早めの夕食
 オーダーは「エスニックそぼろカリー」❗️
 もちろんデザート付きで・・・。(o^^o))
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 陽が暮れかかってきたのを見計らって長谷寺へ・・・。

 300円でチケットを買って境内に入った時は、まだライトアップされていないにもかかわらず、水面に紅葉が映える妙智池の周りは点灯を待つ人でいっぱい。(^_^;)
 写真を撮る場所を確保するには少し時間がかかりそうなので、上の境内でライトアップを待つことに・・・。
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 空が深い青色になった頃、ライトが点灯❗️
 ライトに照らされた経堂脇の楓がいい感じ・・・。(o^^o)v
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 人気がないのかな〜。竹林の周囲には人が少ない。
 なかなか素敵な雰囲気だと思うんだけど・・・。
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 青い光に包まれる観音堂と阿弥陀堂がとっても神秘的・・・。
 青色が人類に一番好まれるというのも頷ける。(o^^o)
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 下の境内に下りる階段から見る紅葉が素敵
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 その途中にある、三体並んだ良縁地蔵が可愛らしい。
 通りかかる女性たちが「かわいい〜。」と一様に声を上げてるのが微笑ましい。
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 和み地蔵も・・・。
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 メインの妙智池から紅葉を撮ってみたけど、撮影技量がちょっと・・・。(^_^;)
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 長谷寺ではお約束の山門をパチリ・・・。
 これを撮っておかないと、どこのお寺さんだか分からないもんね。(^_^;)
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 長谷駅から大仏のある高徳院への道は、いつも観光客で溢れているので、通り沿いのお店には立ち寄ったことがなかったけど歩いてみるとお洒落なカフェがあるんだね〜。
 たまには歩いて散策してみようっと・・・。(o^^o)
2017.11.26 鎌倉ポタ
【2017.11.25(土) 鎌倉ポタ】

 寒くなってきてから自転車にまったく乗っていなかったけど、家にこもっているのがもったいない快晴だったので久しぶりに鎌倉へ自転車で出かけてみた。

 そろそろ、鎌倉も紅葉が見頃で、情報によると鎌倉円覚寺の総門の紅葉が見頃らしい。
 それじゃ〜、鎌倉の紅葉観測とスイーツを目的に目指すは北鎌倉❗️

 まずはおきまりの段葛前の赤い三の鳥居でパチリ。
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 鶴岡八幡宮前の交差点を過ぎると、歩道を溢れた観光客が道路を塞いでいて車も混雑が凄い。

 「これじゃ、北鎌倉は無理だな。」と、紅葉の定点観測では一番お気に入りの覚園寺へ進路変更 
 途中の鎌倉宮は七五三の参拝もあって人が多いけど、さすがに覚園寺は人も少なく、山門を潜ると境内の楓がゆったりと出迎えてくれる。
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 紅葉の見頃はまだ少し先みたいなので、12月にまた来なきゃ。 
 覚園寺では定番写真を2枚・・・。
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 小町通り辺りでスイーツをいただこうと、人混みの中自転車を引いて歩いてみたけれど、お目当のお店はどこも行列で鎌倉でのスイーツを断念・・・。(。-_-。) 
 13時を過ぎてお腹が空いてきたので、小坪で海鮮でもと鎌倉を離れ逗子方面へ・・・。

 人の少ない道を選んで本覚寺から裏道を走っていたら、久しぶりに八雲神社が目に入ったので、「来年は前厄だな〜。」との思いもありちょっと寄り道・・・。
 境内では、御神木があまりにも立派だったので暫く見上げてた。
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 社殿の右奥にには、祇園山ハイキングコースの登山口があった。
 鎌倉にもいろいろなハイキングコースがあるらしいけど、まだ歩いたことがない。
 せっかく近くに住んでいるのだから、機会を作って歩いてみようっと・・・。
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 小坪のお店に行く途中、和賀江島前の浜辺で颯爽と走るウインドサーフィンを眺めて飯島公園に行ってみると、マイルストーンという記念撮影用のモニュメントがあり簡素な東屋と自転車ラックが設置されていた。
 三浦半島には8箇所にマイルストーンがあるらしいので、三浦マイルストーン巡りもいいかも・・・。

 天気が良くて江ノ島越しに富士山も見えていたけれど、もう少し気温が下がるともっとくっきり見えるね。
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 14時前というのに、お目当の小坪の海鮮のお店はまだ店外にも人が並んでいたので海鮮も断念・・・。(。-_-。)

 逗子のお蕎麦やさんに入ろうとしたけれど、貸切のために入店できず、結局口にできたのは「海神亀」さんの亀焼きだけ・・・。(^_^;)

 あまりに久しぶりのためか、距離は走っていないのにお尻が痛い。
 たまに乗らないと、脚力やスタミナだけでなくいろんなところが鈍っちゃうんだね。
 寒いからと家に篭っていないで、今年の冬はもっとポタリングを楽しまなきゃ・・・。(o^^o)v 
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【2017.10.27〜10.28 下ノ廊下・水平歩道】

 先月、道の整備が整わずに歩けなかった下ノ廊下に行きたい。

 10月の半ばに、やっと道の整備が整い通れるようになった。
 ただ、台風21号の影響でとても歩ける天気じゃない。
 気を揉みながら機会を伺っていたところ台風一過の26日(木)以降がいいみたい。

 ただ、26日は休みが取れず、出発は26日の仕事を終えてから・・・。
 今回のルートは、スタートが長野県の扇沢でゴールが富山県の欅平とループしていないため、移動は電車とバスの利用が一般的だけど、計画どおりの列車に乗れる確信もなく、時間に追われるのは嫌なので車で行くことにした。
 そのため、扇沢から宇奈月温泉まで車の回送を利用
 18000円の出費は痛いけれど、心のゆとりを優先したのです。(^_^;)

 27日の2時過ぎに大町温泉郷観光協会前の駐車場に到着し仮眠
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 明後日には、台風22号の接近で天気が悪い。
 今日と明日の限られた晴天を逃すまいと混雑するだろうから・・・と、5時半に扇沢のチケット売場に着いたけど誰〜れも来ない。
 寒空の中、1時間以上もチケット売り場にポツ〜ン・・・。(^_^;)
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 6時50分に1番でチケットをゲット❗️(あまり、意味はなかったけど・・・。)
 7時30分始発のトロリーバスに乗って約15分ほどで黒部ダムに到着
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 展望台からのダム湖も見てみたかったけど、少しでも早く阿曽原温泉小屋に着きたいので、ダム湖への道を横目に人の波に乗って旧日電歩道へ・・・。
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 まずは黒部川まで一気の下り道
 下から眺める黒部ダムは立派だけど、写真で見るあの大きなダム湖の水を目の前のダムが支えているのだと思うと心細くもある。
 壊れないでね・・・。(^_^;)

 川辺に下りると黒部川の左岸へ渡る。
 ここから一時間ほどは穏やかなトレッキング・・・。
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 黒部の谷に陽が差してくると、山肌の紅葉が目に飛び込んできた。
 「天気が良くてよかったな〜。」なんて、呑気なことを思っていたのも束の間・・・。
 前を行く人たちの歩いている道が徐々に凄いことになってる。
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 樹々が少なくなって岩肌が露わになってきた。
 この辺りから心が震えるような道になる。
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 背の高い人にとって、岩盤を削った道はちょっと窮屈みたい。(^_^;)
 振り返ってみると、凄い道を歩いてきたもんだ・・・。
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 大きな岩盤が見えてきた。
 梯子で迂回路が設けてあって、遠目に見ると落差が凄い。)
 中年の女性が梯子の手前で固まっていた。経験がないと剥き出しの梯子は恐いよね。

 上から見ると黒部川のグリーンがとっても綺麗・・・。
 「黒部グリーン」と命名してみた。 (o^^o)(既に呼ばれているかも・・・。) 
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 ここが、今年の通行を最後まで阻んでいた所なのか・・・。
 黒部別山谷出合の道を塞ぐ大きな雪塊を梯子で上って、プチ雪渓歩き・・・。
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 白龍峡に入ってきた。
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 目を足下に奪われて風景はチラチラと・・・。
 渓谷の迫力が凄く緊張の道が続く。
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 白龍峡を抜けると寒々とした岩の世界が一転して、目の前に暖かな紅葉の世界が現れた。(o^^o)v
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 色付いた樹々の囲まれた道を歩いて、昼過ぎに憧れていた十字峡に到着❗️
 皆さんここが昼食ポイントのよう。 
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 崖っぷちを進んで行くとS字峡
 高度が上がっている分、渓谷がとっても綺麗・・・。
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 S字峡の景色にうっとりしていたら、滝行ができそうな黒部のシャワー。
 少しでも濡れないように強行突破したけれど上着はビショビショ・・・。(^_^;)
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 突如、対岸の山肌に変わった建造物・・・。
 「黒部第四発電所」らしい。
 ダムで発電しているんじゃないんだね。
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 東谷吊橋を渡ると、旧日電歩道ゴールの仙人谷ダム・・・。
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 仙人谷ダムから見下ろすと、その落差と急流の迫力に圧倒される。
 この辺りの紅葉も見事・・・。
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 水平歩道へは、一旦ダムの施設内へ立ち入る。
 ダム施設がルートになっているなんて・・・。
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 関西電力のトロッコ軌道と、そこから見た仙人谷ダムと渓谷
 ここにも、S字峡に匹敵するような渓谷美があった。

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 あと1時間ほどで今日のゴールの阿曽原小屋に着くはず・・・。
 気持ちが軽やかになったけれど、思わぬ急登が待ち構えていてた。(^_^;)

 計画よりも1時間半早い15時に阿曽原温泉小屋に到着
 テント場も賑わっているけど、今日は小屋も満員で布団1枚に2名・・・。 
 3名じゃなくて、よかった〜。(o^^o)
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 どんなに疲れていても、ここに来たらまずは温泉❗️
 みんな考えることは同じで、湯船は大混雑
 それでも、紅葉の中の温泉は極楽極楽・・・。(o^^o)v

 「モザイクは入りませ〜ん。タオルで隠してくださ〜い。」との声が響く。
 TV放映があるらしく、見上げるとドローンで入浴風景を撮影してた。

 潮が引いたように芋洗いの混雑がサッと過ぎて、やっと秘境の温泉らしいムードになったと思ったら、それもそのはず男性の入浴時間があと5分・・・。(^_^;)
 もうすぐ女性がやって来る。ピンチ❗️
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 黒部2日目は、先月も歩いた水平歩道を阿曽原温泉小屋から欅平へ・・・。
 紅葉の土曜日とあって、今日はトロッコ電車も満員で午後には既に約3000人の団体予約があるらしい。
 午前の便に乗れずに午後になると何時の便に乗れるか分からない。
 時間に余裕はあるものの、それは困る。
 10時に欅平へ着くよう6時に小屋を出発
 すでに30〜40人が真っ暗な中を先行してる。
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 先月は緑一色だった歩道が紅葉の中に線を描いてる。
 同じ道なのに、前回とはまったく違う道を歩いているみたい。
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 紅葉をバックの大太鼓
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 先行している方が写真を撮って送ってくれた。(o^^o)v
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 欅平まであと1時間ほどとなり、水平歩道も残りわずか・・・。
 どこを見ても紅葉が素晴らしく、同じような写真ばかり残ってた。
 緑の中の水平歩道もよかったけど、紅葉の道も素敵だね。
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 トロッコ電車は混雑していなかったけど、それでも7割は埋まってみたい・・・。
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 宇奈月温泉駅で無事に車を回収
 前回と同じ「とちの湯」で汗を流し、湯上りのアイスは「こしひかりソフト」❗️
 そして昼食も前回と同じく「牡蠣ノ星」さんで牡蠣三昧・・・。(o^^o)v

 今回も緊張感たっぷりの楽しい山歩きだったな〜。
 機会があれば、また黒部を歩きたいね。
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2017.10.15 水平歩道
 今年に入って、黒部の仙人谷ダム建設にまつわる吉村昭さんの「高熱隧道」という本に出会った。
 人を拒んできた断崖絶壁の道なき峡谷に資材を運び、岩盤の温度が160℃を超える高熱帯に隧道を掘削し犠牲者は300名を超える難工事の物語である。
 そんな先人の苦労と執念の跡を歩きたいと思い、初めて黒部峡谷を歩くことにした。
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 高熱隧道は、阿曽原温泉から仙人谷ダムへ至る間の温泉湧出帯の隧道を指すけれど、せっかくなので黒部ダムから仙人谷ダム間の「旧日電歩道」と仙人谷ダムから欅平までの「水平歩道」を合わせた約30kmで計画を立てた。
 しかし、今年は登山道の雪解けが遅く、また雪崩等で壊れた箇所の修復ができておらず通行ができないという。
 十字峡やS字峡という黒部の核心部も見たかったけれど、目的は高熱隧道なので、今回は確実に歩ける「水平歩道」に的を絞って歩くことに・・・。
 
 9月24日(日)の夜、自宅を出発し25日(月)の早朝に黒部ICを通過し、宇奈月温泉駅前の駐車場で仮眠
 7時10分の作業員専用列車を見送り、7時32分発のトロッコ電車まで駅周辺をブラブラ・・・。
 トロッコ電車の黒部峡谷鉄道駅は、小じんまりした駅を想像していたけれど、とっても大きくて綺麗な駅でした。
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 宇奈月温泉からトロッコ電車で目指す欅平駅まで約1時間20分
 宇奈月湖から黒部川を遡るに従い渓谷が狭まり、両岸の絶壁が迫ってくる。
 いくつかの駅があって電車は停車するけれど降車は出来ない。何のための停車なんだろう・・・。(^_^;)
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 欅平の駅を抜けたところで身支度をし、記念撮影をしている方々を横目にいざ出陣❗️
 登り口は、欅平と記された壁の裏・・・。
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 水平歩道は、その名のとおり上り下りの少ない水平な山道だけど、欅平をスタートしてから約30分、展望台に着くまではなかなかの上り坂で、一汗かいてやっと水平歩道の始まり・・・。
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 阿曽原温泉に向かって左側は断崖だけど、右側の壁には太いワイヤーが張られ、道幅は狭いものの崖側に茂った草が絶壁を隠し、崩れた箇所は丸太等でしっかりと補修されていて恐怖感はない。
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 前を向いていると気が付かないけれど、振り返ると凄いところなんだな〜。(^_^;)
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 トンネルが見えたところでヘルメットをかぶったけれど、最初のトンネルはあまりにも短くて拍子抜け・・・。(^_^;)
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 トンネルを抜けても、ずっと向こうまで水平な道・・・。
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 山肌に沿ってクネクネと歩いていると、「トンネル内 照明必要」と書かれたトンネルが出現
 このトンネルの内部は道が屈曲しているため中は真っ暗。そして、先日までの雨の影響なのか足元は5cmほど水が溜まってた。
 足元に気を取られていたら、天井に2度ほど頭をゴツン❗️
 ヘルメットに助けられた。
 ヘルメットとヘッドライト必須だね。(^_^;)
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 トンネルを出ても水平な道は続く・・・。
 心持ち崖の傾斜がキツくなり、草も少なくなって岩ゴツゴツの道になってきたな〜。
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 暫くすると、本日のメインディッシュの「大太鼓」❗️
 ここだけは崖側に草が生えておらず、直下が見下ろせるので少し足が竦む。(^_^;)

 「アッ、嘘だろう〜❗️」 こんな所で反対側から登山者が・・・。
 擦れ違えるところまで戻ろうとすると、対抗の登山者の方が崖側にしゃがんで「どうぞ〜。」って。
 ここを歩き慣れた方だとお見受けしたけど恐くないのだろうか。
 何度通ったとしても、真似は出来ないな。(^_^;)
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 「折尾の大滝」を過ぎると道幅が広くなる。
 片側が切れ込んだ崖であることは変わらないものの、普通の登山道の感覚で歩けるようになった。
 このことで注意力が散漫になったんだろう。
 道に張り出した太い木の枝が目に入らずゴツン❗️
 ヘルメットを被っていなかったので、これは痛かった〜。(^_^;)
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 ただただ水平な道を歩いただけだと思っていたけど、緊張感がなくなると脚の疲れを感じるようになった。
 阿曽原温泉はまだ遠いのか・・・。
 ダラダラと歩いていたら、木々の間から小屋が見えた。❗️
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 しかし、ここから小屋までが長かった。
 直ぐそこに見えた小屋になかなか辿り着かない。
 
 小屋前のベンチに腰掛けて宿泊の手続きをすると、今日のうちに仙人谷ダムを往復するつもりだったのに全身の力が抜けちゃってダムは明日にしようっと・・・。(^_^;)
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 平日なので小屋は空いていて、12畳の部屋に5人だけ・・・。(o^^o)v
 布団を引いて、まずは温泉へGO❗️
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 ただ、温泉は20mほど下ったところにあり、温泉から上がった後の小屋への上りでまた汗をかいた。(^_^;)
 さすがに温泉の写真は撮れないだろうとカメラを持たずに行ったけど、皆さんパシャパシャと・・・。
 僭越ながら、何人かの方のフレーム内に笑顔で収まっていると思う。(^_^;)
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 夕食の後は、食堂で黒部渓谷の道の整備に関する小屋主の説明を聞きながらNHKで放映された黒部のドキュメンタリーを鑑賞
 この時に、「黒部ダムからの道の補修が終わったら、欅平まで通して歩くぞ❗️」と固く心に誓ったのだった。(^_^;)
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 翌日の朝食は弁当にしてもらい、仙人谷ダムを往復してから欅平へ戻るつもりだったけど、ダムは次回の楽しみ(宿題)にして阿曽原小屋を後に・・・。
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 向きが反対とはいえ、一度歩いた道なので昨日よりもペースが早い。
 小屋を出た後の上りで一汗かいたものの、水平な道はとっても楽チン。
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 「大太鼓」も昨日より恐怖感が薄い。
 前後に登山者がおらず、擦れ違う心配もなく時間をかけて写真撮影❗️
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 真っ暗なトンネルを抜けて振り返ると、谷の向こうに後続の方がいる。
 水平歩道に人が写ったことで、自分もあんなところを歩いてきたんだな〜と実感する。
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 歩道脇に何本も張られた高圧電線が「ブ〜ン、ブ〜ン」と唸り声を上げている。
 こんな黒部の奥深くに鉄塔を建て電線が張られていることに、人の力の偉大さを感じずにはいられない。
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 10時40分頃、欅平に到着
 まだ紅葉には早いものの、昨日の朝とは打って変わって観光客がたくさん・・・。
 取り敢えず、宇奈月温泉までの切符を購入して炭酸ジュースで喉を潤して一段落
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 欅坂を下ってホームへ行くと、間を開けずにトロッコ電車が入ってきた。 
 往路では、渓谷の景色を見逃すまいと必至に眺めていたけれど、復路の電車内では疲れのために目を閉じてグッタリ・・・。(^_^;)
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 宇奈月温泉駅も観光客で一杯
 平日にかかわらず、特に小型車の駐車場はほぼ満車状態
 これだけの観光客がいれば、立派な駅舎にも納得・・・。
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 温泉街から約10分の「とちの湯」で汗を流し、お昼を何を食べようかとコシヒカリ最中を食べながら思案・・・。
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 富山ブラックというラーメンが有名らいしけど、ちょっとお店が遠い。
 富山のパンフレットを眺めていて決めたのは「岩牡蠣」❗️
 岩牡蠣の食べ放題というのもあったけど、歳を考えて岩牡蠣セットをオーダー
 黒部川の滋養を得て育ったおいしい岩牡蠣で、黒部の印象が更にUP❗️
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 今回も天気に恵まれ、いい山歩きができました。
 富山よさようなら〜。
 紅葉の黒部峡谷を歩きにまた来るよ〜。o^^o)v
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