2012.05.17 白沢峠
 「トンネルを抜けると、北アルプスだった!」
 今回、twitterでお友達にしていただいている「aiz650」さんのHPを拝見して、どうしても行ってみたかった白沢峠に行くことができました。(^O^)/

 前日の12日(土)は、小淵沢を起点に八ヶ岳を周遊し、高速のPAで時間を調整しながら5時に長野大通りにあるパーキングに車を停めました。
 身支度を整え6時に出発、R406号に乗って鬼無里(きなさ)を目指します。
 
 善光寺の前から5分も走ると、都会とは無縁と思えるような自然たっぷりの世界に突入です。(^O^)/
 裾花川に沿って、緩やかな坂道をマイペースで上っていくと、裾花ダムに到着
 気温は低かったのですが、さすがに5枚も重ね着すると、汗が滲みます。
 体温調整で、上着を脱いでいると、ダムの職員の方が声をかけてくれました。
 そして、平日にしか一般に公開しないのだけど、ダムの中に入らないと見れない風景があるから・・・と、敷地内に入れてくださいました。(^^)v
 木々の緑と青い水の中に浮かぶ赤い裾花大橋がアクセントのいい風景です。(^O^)/
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 道は緩やかな上りが続きます。
 傾斜は緩やかですが、先の道が読めないので、敢えてここはマイペースで・・・。

 パーキングを出発したころの気温は3℃でしたが、あれから1時間ほどで6℃まで上昇
 ペダルを漕いで体も温まり、ちょうどいい感じになってきました。(*^_^*)
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 鬼無里に入るトンネルを抜けると、里の風景が目の前に広がるとともに、遠くに白い頂が!
 双耳峰の鹿島鑓に武田菱の五竜岳、その隣は唐松か・・・。
 「やった〜!」
 アルプスを眺めるには、絶好の日和です。
 青空に白い頂が眩しく映り、ワクワク感が止まりません。(^O^)/
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 「雲が出ないうちに峠に行かなくては・・・。」と気持ちが逸りますが、脚が売り切れてはいけないので、あくまでもマイペースで・・・。

 鬼無里の交差点を左折し、白馬方面へ向うと、左側におやきの「いろは堂」さんがありました。
 「ここが、「おやき」の有名なお店なんだ〜・・・。」と思いながらも、まだ開店前で、名物を一つ逃しました。(^_^;)
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 鬼無里を過ぎたあたりから、坂道の傾斜が少しきつくなります。
 それでも、急ぎさえしなければ、大きな負担なく、上ることができる範囲です。
 あとどれくらいのカーブを曲がれば着くのだろう・・・と考え始めたころ、小川村の標識が白馬村に変わり、何度か蛇行を繰り返すと、白馬の文字の下に白沢の文字が・・・。
 「きっと、白沢峠が近いんだ!」
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 「あと10回カーブを曲がると峠だぞ!」と勝手に峠までの道のりを設定したその時、何度もインターネットで見た赤いトンネルが視界に入りました。
 「ヤッタ〜! 白沢峠だ!」
 あのトンネルの向こうに絶景が・・・。
 ペダルを漕ぐ脚に力が入ります。
 
 暗いトンネル中を通っていると、突然、目の前に白い山肌が飛び込んできました。
 トンネルを抜けると、そこは北アルプスの白い峰々だったのです。
 後は、感動で息が詰まりそうになりながら、無我夢中で写真を撮り続け、おかげで、同じような写真が数十枚・・・。(^_^;)
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 我に返ると、峠に到着してから30分以上が経っていました。
 冷静になって考えると、まだ、行程の1/4しか走っていないのです。(^_^;)
 
 見飽きることはありませんが、先もあることなので、峠を後にします。
 絶景は、峠だけではありません。
 白馬への下り道でも、正面にずっと後立山連峰が見え隠れし、興奮が止まりません。(^O^)/
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 白馬まで下ってくると、後立山連峰の山々が更に真近に迫ってきて、迫力満点です。
 ここからは、R148号線に乗って針路を南に取り、大町方面へ・・・。
 この道は、後立山連峰と並行しているので、どうしても横目で北アルプスを見てしまいます。
 見通しのいい一本道ですが、わき見ばかりしているので、あまりスピードが出ません。
 この道を走るには、周囲の景色に見とれないよう注意が必要です。(^_^;) 
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 この後、長野へは上り返すことになるため、大町までは平坦な道を楽しみます。

 北アルプスを背にした後は、仁科三湖(青木湖、中綱湖、木崎湖)の登場で、山の雰囲気とはガラッと変わり、今度は爽快な水辺の走りです。(^O^)/

 ここで、たくさんのローディーの方とお会いしました。
 そして、その皆さんが擦れ違う際や追い越しの際に、挨拶をしてくださいます。
 長野の自転車乗りの方は、心に随分ゆとりがあるようです。(^_^;)
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 木崎湖を越えたところで、R148号線に別れを告げ、県道31号線で長野を目指します。
 県道31号線に分け入ったばかりの所で再び後立山連峰と対面し、写真をパチパチ・・・。
 爺ヶ岳、鹿島鑓、そして五竜岳・・・。
 いつまでも見とれてしまいます。(*^_^*)
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 夢のような景色に引き込まれていたのはここまでで、ここからは、目の前にある長〜い坂道を上ることに・・・。(^_^;)
 ここの坂道は、白沢峠とは違い、ほぼ直線の長い坂道が何本も登場します。
 「漕いでいれば、いつかは頂上・・・。」と自分に言い聞かせ、黙々と上っていきます。
 
 上り返しが終わると、後は長野まで、ずっと下り基調の快適道路です。
 特に、県道33号線と合流するところからは、立派な道路となり、交通量はそこそこあるものの、快適に走ることができました。
 その一方で、疲れも溜ってきていたので、道の駅を発見する度にソフトクリーム休憩です。(^_^;)
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 何も考えずに、立派な一本道を下ってきたら、有料道路の看板が・・・。
「自転車は通れるの・・・?」
 もし、この下り坂を上り返さなければ・・・と思い、一瞬ブルーになりましたが、側道に「軽自動車:20円」の看板を見て安心しました。(*^_^*)

 有料道路を出るとR19号線で、ゴールの長野市は直ぐそこです。(^O^)/

 ここも下り基調の道なので、長野市まで犀川の畔を力むことなく、旅の余韻に浸りながら景色を楽しみます。
 そして、2時半頃にゴールの駐車場に到着!
 
 そのまま、温泉に行こうと思いましたが、無事に帰還したこともあり、お腹が空きました。
 まずは、腹ごしらえを・・・と、近くのお蕎麦屋さんに突入です。
 「鴨南蛮せいろ」をいただきました。(^O^)/

 お蕎麦をお腹に納め、一息ついたところで温泉に向かいます。
 お世話になった温泉は、長野IC近くの加賀井温泉で、入浴料300円のかけ流し温泉です。
 温泉の写真を撮りたかったのですが、人が多かったので、以前子供たちと行った時の写真をUPしておきます。
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 「さて、これからどうしよう?」
 翌日の月曜日は、休暇をいただいているので、まだ長野辺りを楽しむことができます。
 上高地の釜トンネルを上ろうか・・・、それとも美ヶ原辺りを走ろうか・・・。
 楽しい計画が頭を過りますが、答えを出せないまま、とりあえず、松本を目指すことにしました。
 
 
 家を出てから、家人に連絡を入れていないので、安心させるために電話をしてみると、「相当、疲れているでしょうから、もう無理をせず家に帰ってきてください。」と家内からの帰宅命令をいただきました。(^_^;)
 これからのことも考えて、ここは家内の命令に従うことに・・・。
 もうこれで、長野ともさようならか〜・・・と思うと、また、お蕎麦が食べたくなり、国道沿いのお蕎麦屋さんに入店です。
 長野最後のお蕎麦は、「鳥南蛮」で、これまでの行程を思い出しながらいただきました。

 土曜の八ヶ岳、日曜の白沢峠と、とっても濃〜い2日間でした。
 どちらも、また訪ねてみたいところです。
 次は、秋にでも・・・。(^O^)/ 

 本日の行程:113.9km、獲得標高:1739m
2012.05.14 八ヶ岳ポタ
 どうしても5月に自転車で行ってみたいところがありました。
 その場所とは、長野県の白沢峠というところです。
 気になるのは、お天気で、ここ1週間、ずっと天気予報と睨めっこし、担保のために14日の月曜日に休暇をいただき、土曜日から3日間で出かけることにしました。
 ただ、山のことですから、それでも絶景を見られる保証はありません。
 白沢峠がダメな場合を想定し、八ヶ岳周遊を代替案に加えました。
 あわよくば、両方とも・・・。(^O^)/

 11日の金曜日、仕事を終えて自宅を10時に出発
 途中のPAやSAエリアでも天気予報と睨めっこです。
 長野市は、土曜日、日曜日とも曇り/晴れの予報ですが、金曜に雨が降っているので、土曜日よりも日曜日がベターと判断し、12日のポタリングは八ヶ岳、白沢峠は翌日の13日に行くことにしました。
  
 八ヶ岳PAで時間調整をし、朝の5時半、「道の駅こぶちさわ」(標高980m)に到着
 食事や身支度をして、6時25分に八ヶ岳ポタのスタートです。(*^_^*)
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 まずは、八ヶ岳高原ラインを本日の最低標高680mまで下り、県道17号で原村のペンション村を目指します。
 この道は、鋸岳や南アルプスと並走するコースで、雪を被った頂を眺めながらで気分もルンルンです。(*^_^*)
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 原村に着いたのは6時半頃で、ペンション村は、まだ眠りから覚めていませんでした。
 ここから「八ヶ岳美術館」まで、約200mの緩斜面をダラダラと登り、「八ヶ岳美術館前」を右折して、八ヶ岳鉢巻道路を清里へ向かいます。
 
 この道路は林の中を走る道路で、途中には「八ヶ岳牧場」の草の緑が鮮やかな気持ちのいいところです。
 ただ、道路に無数のクラックがあるのが、自転車にはマイナスポイントです。
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 気が付くと道路は八ヶ岳高原ラインになっていて、「小淵沢カントリークラブ」のゴルフ場から「県立まきば公園」まで、約320mの上りとなります。
 緩やかな登り坂なんですが、ペダルが重くて力が入りません。
 「徐々に疲労が溜って、疲れも限界かな?」と思い休憩をとることに・・・。
 すると、前輪の空気が半分ほどになっているのに気が付きました。
 スローパンクで空気が徐々に抜けていたようです。
 どうりで、なかなか進まないはずです。(^_^;)
 タイヤのチューブを交換したところで、気を取り直して再スタートです。
 
 「県立まきば公園」では、名物のジャンボバーガーを食べるつもりだったのですが、レストランは12時半からとのことで見送ることに・・・。(-_-;)
 残念がっていると、風で雲が流されて、赤岳と権現岳の頂が顔を見せてくれました。
 そして、反対側には富士山も・・・。(^O^)/

 暫く山を見上げた後、バーガーの代わりにいただいたのが、ベーコンねぎ間串です。
 厚さが1.5cmほどあるベーコンで、お腹が十分満たされました。(^O^)/
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 「県立まきば公園」を出て、本日の最高地点(1478m)を過ぎると、後はずっと下り坂です。
 「東沢大橋」と「清里の森」で、お決まりの記念写真を撮り、清里駅前で休憩です。
 ただ、本日の気温はかなり低く、出発時も3℃と寒かったのですが、清里でも動かずにいると、すぐに身体が冷えました。
 特に、手袋を外すと直ぐに手が痺れるくらい冷たくなるほどです。
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 天気は、だんだん良くなっているようで、清里駅通過時に立ち込めていた雲が少なくなり、青空が広がってきました。
 長沢では、400匹ほどあるという鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいました。 
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 大門ダムを過ぎたあたりから、「これぞ高原!」というような、気持ちのいい樹林帯になります。
 もうゴールが近くなったころ、いよいよ空腹感が強くなり、お洒落なカフェの出現を待ちましたが、この道の沿線にはないようなので、どこか適当に・・・。
 結局、お蕎麦屋さんにお世話になりました。
 ただ、このお蕎麦屋さんは、茅葺き屋根のあるような和風のお蕎麦屋さんではなく、建物の壁がピンク色でカフェの様なテラスまでありました。(^_^;)
 いただいたのは、かき揚げそばです。
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 お店を出て2kmも走るとゴールの「道の駅こぶちさわ」です。
 到着後、そば粉で作られた「そばどら」をデザートでいただき、八ヶ岳山麓の牛乳を一気飲みです。
 しかも2本・・・。(^_^;)

 暫く、ポタリングの余韻に浸った後、道の駅にある「延命の湯」で身体をマッサージし、本日の疲れを取りました。
 温泉を出ると、目の前にド〜ンと鋸岳の頂きが・・・。(^^)v
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 この後、車中で爆睡してしまい。
 目が覚めたのは、20時少し前・・・。
 明日の白沢峠に備え、長野へ向けて移動開始です。

 本日の獲得標高1251m
 ルートは、次のとおりです。
2012.05.01 塔ノ岳
 ゴールデンウィークの初日の4月28日(土)、元部下たちに誘われ、丹沢の塔ノ岳を登ってきました。
 前配置中は、誰も相手にしてくれなかった山行きなのに、最近の登山ブームが元職場にも到来しているようで、逆に誘われる立場になりました。(^_^;)

 先日までの2日間は、雨だったものの、当日の天気予報が晴れだったので迷うことなく決行です。(^^)v
 コースは、ヤビツ峠から塔ノ岳の山頂に立ち、大倉尾根で下山するというポピュラーなコースです。

 天気予報とは裏腹に、朝起きると空には厚い雲が・・・。
 渋沢駅からヤビツ峠に向かう道中は、ずっと雲の中で、バスの車窓からは白いガスで景色がまったく見えず、テンションはやや下がり気味です。(-_-;)
 ところが、ヤビツ峠に到着してみると、ガスの向こうに薄っすらと青空が・・・。
 曇りがちだった元部下たちも、いい笑顔になりました。\(^o^)/
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 富士見山荘前の登山道に取りかかる頃には、一面に青空が広がり、道路脇に咲く満開の「まめ桜」に一同ルンルン気分です。(*^_^*)
 燦々と降り注ぐ日差しを浴びて、スタート直後から汗が滲み出てくるような陽気の中、まずは二ノ塔を目指します。
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 「ガスが立ち込めていて、周りの山が見えないね〜。」などと言いながら登っていましたが、視界を遮っていた木々の林を抜けると、目の前に一面の雲海が広がっていました。(^O^)/
 遠くを見渡せる晴天もいいですが、雲海を見降ろすというのも山ならではの光景です。 
 ここからは、ずっと素敵な雲上散歩となりました。(^_^)/

 二ノ塔から三ノ塔へは、一旦少し下って登り返します。
 三ノ塔では、雲海を満喫しながら軽い休憩とストレッチだけで、次の烏尾山を目指します。
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 三ノ塔から烏尾山へは、一旦、ド〜ンと下って、また登り返します。
 毎度のことですが、ここに橋があればなんて・・・ね。(^_^;)
 11時を少し回った頃に烏尾山に到着
 昼食には少々早いのですが、一行の「お腹空いた〜!」の声に、塔ノ岳までお腹が持たないと判断し、烏尾山で昼食タイムです。
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 昼食後は、行者岳のクサリ場を通り、木橋の架かった崩落地を抜けます。
 ちょうどその時、ヘリコプターのローターの爆音が近付いてきました。
 どこへ行くのだろうと思っていると、政次郎の頭の少し下のところに大勢集まっている登山者の所へ降りるようです。
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 その登山者の中から拡声器でヘリコプターが近づくので離れるように指示され、一旦、崩落地の手前まで戻ると、頭上でヘリコプターがホバリングを開始し、救助隊員が降下してきました。
 ヘリコプターが遠ざかったので、人だかりのところまで登っていくと、一人の男性が人工呼吸を施されていました。
 しかし、横たわった男性は蘇生する気配がないようです。
 二重三重に人が囲っており、人手は必要ないようなので、その場を離れましたが、どうか無事でありますように・・・。 
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 重い気分を引きずり、やや無口になりながら、淡々と塔ノ岳を目指します。
大きな出来事に心を奪われていたためか、辛いと思う間もなく塔ノ岳頂上に到着(^_^)/

 ただ、これまで、何度も登ってきた塔ノ岳ですが、こんなにたくさんの登山者を見たのは初めてです。
 特に、若い女性が多いのには、ビックリです。
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 下りは、バカ尾根と呼ばれる大倉尾根を一気に下ります。
 途中、花立山荘で、かき氷に心が引き付けられましたが、メンバーに先を促されました。(^_^;)
 半分ほど下りたところに、まめ桜が綺麗に咲いている場所があり、記念撮影です。
 この後は、黙々と下り大倉に到着!
 3年ぶりとなる丹沢登山の終了です。

 今回は、初心者もいたことから、心拍数に気を配りながら登ったことと、以前よりも体重が軽くなっていたおかげで、とっても楽な山歩きでした。
 このペースで、今年の秋も「北アルプスへGO!」です。(^_^)v 
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 今日は、海浜幕張をスタートして、印旛吉高の大桜を巡る自転車のオフ会の日でした。
 仕事の関係で参加できるか微妙だったのですが、「金曜日までに事が済めば、参加できるはず・・・。」と一縷の望みを抱いていました。
 そんな中、自転車から異音が発生するというトラブルが発生
 一時は、オイルを注して解決と思われたのですが、どうやら根本的な解決ではなかったようで、インターネットでポチッと部品を注文しました。
 そして、祈りが届き、土曜、日曜は、出勤の必要のないことが決定(^O^)/
 しかし、簡単に決着がつくと思っていた自転車の異音の方が、土曜日になっても解決せず、花見のオフ会は見送ることに・・・。(-_-;)

 心は朝からブルーですが、窓の外には青空が広がっています。
 自転車のオフ会の方々のツィートでは、皆さん集合場所へ向かっているようです。
 「絶好の花見ポタ日和だな〜・・・。」なんて考えていると、居ても立っても居られず、「近場なら、多少異音がしても大丈夫だろう!」とポタリングを決行することに・・・。(^O^)/
 行き先は、迷った末に横浜
 異音が発生した時のために、グリスとオイルを持って出発です。
 最初に寄ったのは、山手で、あのドルフィンの前の不動坂を通って行ったのですが、久しぶりの坂道に最初から相当なエネルギーを奪われました。(^_^;)

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 次に向かったは、港の見える丘公園です。
 まだ、10時半くらいですが、人でいっぱいでした。
 「ウォーキングの会」か「歩こう会」なのか、団体の方たちで広場もベンチも占領されていました。
 それでも、何とか写真を1枚撮って退散です。(^_^;)

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 谷戸坂を下りると、山手迎賓館の前まで車の渋滞です。
 元町商店街にも車の列が・・・。
 いいお天気で、今日の横浜はどこも混雑しているようです。
 この分だと、きっと中華街は自転車で通ることができないでしょう。
 混雑する場所は避けて、休憩は臨港パーク辺りでしましょうか・・・。

 臨港パークへ向かう途中、日本丸が展帆しているのに出会わせました。
 友人もこの総展帆に参加しているのかな・・・?
 帆を張った気品のある日本丸を眺めて、暫しの休憩です。

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 臨港パークは、とても風が強く、直ぐに身体が冷えたので、ぷかり桟橋の前で港横浜を満喫しました。(*^_^*)
 それにしても、横浜という所は、青い空と海、そして白い雲がとってもマッチする所ですね〜。
 港を出入りする観光船や艀を見ているだけで、心が安らぎます。(*^_^*)
 今日はこれだけで帰ってもいいくらい満足感がありましたが、せっかくなので「Y’s Road」さんを覗くことに・・・。
 
 そこには、問題のプーリーもたくさん置いてあり、「最初から、ここへ買いにくればよかったのに・・・。」と後悔しきりです。(^_^;)
 
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 「Y’s」さんでは、自転車やパーツを物色して1時間、ウェア館ではサイクルジャージを試着したりして1時間・・・。
 気が付くともうすぐ1時になろうとしていました。
 「お昼を食べなきゃ・・・。」

 今日の中華街や関内付近は、どこもいっぱいなので、初めてですが野毛に行ってみることにしました。
 しかし、野毛界隈は夜の街なんですね。
 そして、開いている店は、どこも競馬中継を見るお客さんに占領されているようです。(^_^;)
 結局、野毛をグルグル回りましたが、入れるようなお店を見つけきれずに野毛を後にしました。

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 食事は、帰宅途中に・・・。
 脳裏に浮かんだのは、家系ラーメンで有名な「杉田家」さん。
 しかし、お店に行ってみると残念なことにお休みでした。(^_^;)

 結局、昼食に選んだのは京急杉田駅前の「福寿」さんで、「春の山菜の天せいろ」をいただきました。
 陽気は、すでに春ですが、春の山菜からも春を感じさせていただきました。(^o^)/

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 そして、デザートは、金沢工業団地内にある「長峰製茶」さんの喫茶スペースでクリームあんみつをいただきました。
 アイスは、抹茶、バニラかミックスから選ぶことができます。
 優柔不断な者は、ミックスを選択です。(^_^;)

 「長峰製茶」さんにお世話になるのは、5年ぶりくらいですが、喫茶メニューが増えていることに嬉しい驚きです。
 大好きな嬉野茶やぐり茶もあるので、嬉野茶が切れた時に買いに行ってみます。(^^)v

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 帰宅すると、インターネットで注文していた自転車の部品が届いていました。
 あと1日早ければな〜・・・。(^_^;)
 
 何日も前から、今日の晴天を待っていました。
 待った甲斐があり、天気予報どおりのいいお天気で、予定どおりポタリングです。(^O^)/
 ただ、朝日が差し込む前から目覚めていたものの、午前中は家内に申しつけられた用事があり、出発は11時となりました。
 
 久しぶりのポタリングだったのと、一時に比べ、体重が約3kgほど増加してしまっているので、遠出を避けてご近場のポタリングです。
 選んだコースは、湘南国際村から葉山の海を見て逗子経由で帰宅する、通勤経路に湘南国際村が加わった、いつものコースです。(^_^;)
 
 職場へ向かう通勤コースの途中、いつも気になっていた脇道があります。
 その場所は、深浦というところで海に面しているはずなのですが、どんな海の景色なのか気になっていたのです。
 せっかくなので、今日は寄り道してみました。
 その脇道を少し入ったところに、深浦ボートパークというヨットハーバーがありました。
 家からほど近くのとこに、こんな場所があったなんて・・・。
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 ここから、湘南国際村へ行くには、R16号を下り、京急逸見駅の脇を通って、池上十字路へとハンドルを切るのですが、今日は池上十字路を真っ直ぐ進みます。
 その心は、衣笠商店街にある和菓子司の「いづみや」さんです。
 先日、「衣笠に横須賀を代表する「黒船かりんとうまんじゅう」というお菓子がある。」と友人に聞き、訪ねる機会をうかがっていたのです。
 「黒船かりんとうまんじゅう」は、聞いていたとおり、外はかりんとうのようにカリカリで、中には、しっとりしたこし餡が入っていました。
 真っ黒の外観からは、まったく想像がつかない食感の和菓子です。
 まんじゅうの写真は、帰宅直前、我が家の近くの海の公園でいただいた時に撮りました。
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 家人への「黒船かりんとうまんじゅう」をザックに仕舞い、湘南国際村へ向かいます。
 山からは、まだ下手くそな鶯の鳴き声が聞こえ、自転車で走りながらも春を感じます。

 そうそう、ここでも忘れてはいけないお店がありました。
 ギャラリー「杢」さんです。
 いつもは、閉店後の「杢」さんの前を通り、生どら焼きの看板だけを確認していましたが、今日は、念願の「生どら焼き」にご対面です。(^O^)/

 「生どら焼き」は、湘南国際村の公園でいただきました。
 生のクリームと大きな栗の美味しいどら焼きでした。(^^)v
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 湘南国際村を下り、葉山の「旭屋牛肉店」さんで「葉山コロッケ」をゲットし、「永楽屋」では、「桜まんじゅう」を求め、帰宅の途に就きました。

 逗子を越えて、六浦の坂道に差しかかったころ、ギアを変換するたびにキュルキュルという異音が発生し、リアディレーラーの調整で一時は鳴り止んだものの、坂道を越えたころから、再度異音が発生し、今度はトップ以外のギアでも鳴り始めました。
 こうなると、元々メンテに疎いので、金沢文庫の自転車屋さんにピットインです。

 どうやら、異音の原因は、ディレーラーではなく、プーリーからのようでした。
 油を差してもらい、一件落着ですが、プーリーとシフトケーブルの早期交換を勧められての帰宅となりました。
 遠出する前に交換しなければ・・・。(-_-;)

 自転車屋さんを出た後、称名寺の桜を見物しました。
 昨日、今日で桜も見ごろとなりました。
 称名寺さんの参道の桜もちょうど見ごろで、大勢の見物客で賑わっていました。
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 最後の海の公園での休憩では、「黒船かりんとうまんじゅう」と「葉山コロッケ」を食べて満腹となり、家をも全にしながらも暫しゴロンです。(^_^;)
 今日は、3週間ぶりのポタリングでしたが、天候に恵まれ、新しいお菓子との出会いありで、楽しい時間を過ごすことができました。
 来週は、花見か自転車か・・・?
 いずれにしても、花粉症が峠を過ぎ、これからは青空三昧です。(^O^)/
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 今日は、年次休暇をいただき、土曜日曜と合わせ4連休です。(^^)v

 昨夜、夜更かしをしたのですが、朝はいつも通り5時に目が覚めました。
 暫くすると、カーテン越しに朝日を感じ、2階の窓から外を見ると久しぶりの青空が・・・。
 家人が起きるのを7時まで待ちましたが、誰も起きてこないので、7時半に自宅を出発!
 久しぶりのポタリングです。(^O^)/

 午後に所要があるので、あまり遠出はできません。
 行き先は、葉山〜鎌倉辺りのブラブラと決めました。
 このところ、すっかり運動不足で、今日の目標は、「体重を1kg減らすこと。」

 まずは、湘南国際村で脂肪を燃焼させます。
 湘南国際村は、京急逸見駅の横を通り、県道27号線に乗って葉山側から上ります。
 いつもは、27号線を真っ直ぐに湘南国際村入口へ向かうのですが、今日はノンビリ気分で脇道に逸れてみました。
 川沿いのこの道は、とっても長閑でブラブラ気分を盛り上げてくれます。
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 1ヵ月の運動不足がもろに表れ、湘南国際村の頂上までは、いつも以上にハーハー、フーフーです。
 精一杯漕いでいるつもりですが、タイヤに付いた汚れを目で追えるくらいの速さです。(^_^;)

 頂上までは、風を意識していませんでしたが、今日はかなり風が強いようです。
 写真を撮ろうとしていると、自転車がバタン。(-_-;)
 写真だけ撮って直ぐに退散です。
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 今朝は、家を出る前に食パン1枚しか食べていなかったので、小腹を埋めるために、湘南国際村から葉山コロッケの「旭屋」さんへ・・・。
 途中、長者ヶ崎で「葉山町」の看板をパチリ!
 白のポールが錆びているのは残念ですが、リゾート葉山の雰囲気が出てます。(*^_^*)
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 風が当たらない磯辺は、座って目を瞑ると寝てしまいそうなくらいの陽気です。
 もう春も近いですね。
 今日の空気は、すっかり春の匂でした。(^O^)/
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 無事、「旭屋」さんで葉山コロッケと皮パンをゲット!
 葉山コロッケを挟んだパンは、葉山マリーナの駐車場で海を眺めながらいただきました。
 青空に旗流が映えますが、何の意味かまったく分かりません。(^_^;)
 旗を干しているだけ・・・?
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 小腹を埋めた後は、鎌倉辺りで食事かスイーツを・・・と思い、鎌倉駅前や若宮大路をブラブラしましたが、時間が早すぎて、どのお店も開いていません。
 仕方なく、時間調整で北鎌倉から江の島辺りまで足を延ばすことにします。

 西鎌倉を海へ向かっていると、「にしかまぷりん」で有名な「レシュー」さんが目に入りました。
 今日はデザートから先に・・・。 
 ミルフィーユにも目を奪われたのですが、今日いただいたのは、「なごみ」という陶器の器に入ったパンナコッタの上に豆かんやフルーツがあんみつ風に盛り付けられたスイーツです。(^^)v

 また今日も、「にしかまプリン」をいただきませんでしたが、いつもと違うのは、家人たちへのお土産と称して、自分の分を含め4つお持ち帰りです。(^O^)/
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 スイーツをいただいたので、今日のポタリングは終わったも同然です。
 お腹も家まで持ちそうなので、帰宅の途に就きましたが、無意識の内に「めしやっちゃん」さんがの前を通ってしまいました。
 時計を見ると11時35分。
 開店して間もない頃で、お客さんも数人程度・・・。
 引き込まれるように暖簾を潜ってしまいました。(^_^;)
 お願いしたのは、海鮮丼ですが、やはり今日も完食できず、ご飯を1/3ほど残してしまいました。
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 今日は、久しぶりに青い空の下で潮風を浴びながら自転車に乗ることができました。
 ただ、今年は花粉症の症状が軽い・・・と調子に乗りすぎました。
 帰宅以後、未だに鼻水と目のかゆみが止まりません。(-_-;)
2012.03.03 大福
 朝起きると空一面に雲がかかっていて、天気予報がハズレたのかと思いましたが、陽が昇るに従いいいお天気になりました。(^O^)/
 しかし、昨晩から長男坊が熱を出したため、病院に行かなくてはならず、その後は次男坊の用事が控えています。
 早く終われば、自転車で・・・と思っていましたが、万事が思うように進むわけもなく、自転車はお預けとなりました。(^_^;)

 今日は、家内が車を使うため、次男坊とのお出かけは電車で、行き先は上大岡です。
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 用事というのは「ダンボール戦機」という、次男坊が熱を入れているアニメのキャラクタープラモを求めることでした。(^_^;)
 無事にプラモデル購入のミッションを終了し、時計を見ると12時半・・・。
 「このまま帰宅すれば、自転車で出かけられる!」と心がウキウキしたのも束の間、その時次男坊は、ゲーム機の無料体験コーナーに吸い込まれていました。(-_-;)
 少しくらいなら・・・と待つことにしましたが、10分、15分、20分、25分・・・と、時間が過ぎますが、止める気配がありません。
 とうとう痺れが切れ、30分でタイムアップです。
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 駅の改札へ向かう途中、次男坊が「上大岡には、フルーツの美味しいお店があったよね。」と言いました。
 以前、「高野フルーツパーラー」さんへ連れて行ったことを覚えているようです。
 久しぶりの上大岡ですから、それくらいの寄り道は・・・と、「高野フルーツパーラー」さんへ行ってみましたが、待合の席も埋まるほどの行列で、残念ながら諦めることに・・・。
 しかし、一度スイーツを食べようと思った気持ちは、もう押えられません。(^_^;)

 「高野・・・」さんの代わりに訪ねたお店は、「プチ・フルール」さんです。
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 このまま2人だけ、スイーツを食べて帰宅したのでは、熱を出して寝ている長男坊と家内に申し訳ないので、京急追浜駅の下りホームにある大福のお店で、人気ナンバー1の「塩大福」とナンバー2の「いちご大福」をお土産にしました。
 場所が駅のホームの売店の様な小さなお店ですが、さすが暖簾に「塩大福」と銘打つだけあって、ここの塩大福の餡は、とってもいい塩梅の餡なんです。(*^_^*) 
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 昨日の日曜日は、自転車のオフ会で東京を走ってきました。(アッ、一昨日になっちゃった・・・。)
 今回のテーマは、「谷根千(谷中、根津、千駄木)編」で、下町のスイーツを巡るポタリングです。(^O^)/
 
 集合は、皇居の和田倉門に9時でした。
 輪行だと、家を7時過ぎに出ても間に合うのですが、今回はスイーツポタリングなので少しでもカロリーを消費しておこうと、東京まで自転車で行くことに・・・。
 東京までは、約60kmなので、・・・。
 小径車でも3時間半あれば着く距離ですので、5時半に家を出ました。

 銀座を通過したのは、8時半過ぎでしたが、休日の朝とあって、銀座界隈も日頃の賑わいは、まだありません。
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 集合場所では、メンバーの女性の新しい折り畳み自転車に一同興味津津です。
 早速、「乗せて!」と、試乗会となりました。
 集合時間を過ぎていますが、試乗会&品評会がなかなか終わりません。(^_^;)

 キャンディレッドがとってもお似合いのミニベロです。
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 和田倉門をスタートした後は、大手門を通過し、清澄公園脇の横十間川の側道をのんびりと走ります。
 雲一つない青空の下、水辺を走るのは、とっても気持ちがいいものです。
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 海砂橋を過ぎたところで、背中に「和」と書かれたハッピを来た方が大勢円陣を組んでミーティング中です。
 「何かな〜?」と近づくと、「和船に乗らないかい?」と声をかけられました。
 一旦は、「いいえ」と答えたものの、今日のポタリングは時間に余裕があるので、飛び入りで乗せていただくことになりました。
 何よりも、無料というのが最大のポイントです。(^_^;)

 和船とは、お刺身の船盛りを細くしたような木造の船で、伝馬船のことでした。
 和船の動力は人力で、船尾に取り付けた櫓を押し引きしながら進んでいきます。
 江東区では、「和船友の会」の方々が、その技術の伝承のために、毎週無料で乗せてくださるのだそうです。

 時速2kmで川面を眺めながら揺られるのもおつなものです。(^^)v
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 和船に揺られた後も川縁を走りつつ、到着したのは亀戸天神横の「船橋屋」さんです。
 このお店は久寿餅で有名な老舗のお店なのだそうですが、あまりにも寒かったので、暖かい「白玉しるこ」をいただきました。
 やはり、究極の甘味は和に限りますね。
 小豆の甘みを微かな塩味が、いい塩梅に甘みを引き立ててくれています。(^O^)/
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 どこをどう通ったのか分かりませんが、気が付くとスカイツリーが目の前に・・・。
 川縁を走っているときから、見え隠れしていたのですが、こんなに近くを通るとは知らなかったので、初めてみるツリーに大感激です。(^O^)/
 帰宅して写真を見てみると、スカイツリーが写っている写真が40枚近く・・・。
 それも、同じような写真ばかり・・・。(^_^;)
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 大感激の後は、食事のために浅草へ・・・。
 13名の大所帯を受け入れてくれるお店はないので、昼食は各自バラバラでいただくことになりました。
 以前食べた「とんかつ料理」のお店を探したのですが発見できず、適当な裏路地にあったとんかつ屋さんにお世話になりました。
 メニューを見ていると、なぜかカキフライが気になってしまいました。
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 食後は、仲見世をブラブラしたのですが、鎌倉以上の混雑に参りました。(-_-;)
 人の少ない方へ歩いていると、目の前に甘〜い香りを発するクレープの屋台が・・・。
 先ほどは、和の甘味をいただいたので、食後のデザートはクレープに決定です。(*^_^*)
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 午後は、浅草をスタートし鴬谷を経由して日暮里へ・・・。
 日暮里では、経王寺さんの前で「日本一きびだんご」をいただきました。
 ホカホカと温かいきびだんごは、確かにこれまでにいただいたものよりも、とっても美味しいきびだんごでした。
 日本一の幟も頷けます。(*^_^*)
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 きびだんごの後は、「夕やけだんだん」を下り、谷中銀座へ・・・。
 美味しそうなお店がたくさんあるのですが、自転車を押した集団は、迷惑でしょうから、早々に商店街を抜けました。
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 次に訪ねたのは、仲間由紀恵さんお勧めの「マミーズ」さんです。
 アップルパイ好きの家人たちへのお土産にしたかったのですが、自転車では持ち帰れません。 
 家人に成代わり、いただいてきました。(^_^;)
 手作りのアップルパイは、確かに美味しかった〜!
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 この後、10円饅頭をいただき、最後の締めは、「根津のたいやき」だったのですが、お店の前まで行くと、本日完売の文字が・・・。
 「根津のたいやき」は、次回の課題となりました。

 ゴールの和田倉門へ戻る前に東京大学へ・・・。
 海辺を走っていて、灯台へはよく行くのですが、こちらの東大には、まったく縁がありませんでした。
 歩いている方がすべて東大生というわけではないのでしょうが、見る人すべて賢そうに見えました。(*^_^*)
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 1回の立ちゴケがありましたが、何とか無事に和田倉門に到着しました。
 ここで一旦解散です。
 有楽町の居酒屋さんで、打ち上げが行われるのですが、帰りも自宅まで自走と決めていたので、宴席は辞退し戸塚のメンバーの方と再スタートです。

 帰宅のコースは、北風に背中を押され、予想以上に順調に横浜まで戻ってきました。
 小腹を埋めるために、今回も横浜中華街へ・・・。
 いつもの「欲張り串」をいただいた後、もしもツアーズで紹介された「清香園」さんの中華野菜ハンバーガーをいただきました。
 揚げたパンの間にピリッと辛い野菜の炒め物が詰められています。
 興味本位でいただいたのですが、どうしてどうして、さすが食べ歩きNO.1に選ばれただけの味でした。(^O^)/
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 今日も一日、自転車で美味しいもの巡りができました。
 やっぱり、ポタリング最高です。! 
2012.01.30 房総一泊ポタ
 28日の土曜日と29日の日曜日、泊まりがけで房総半島を自転車で駆け回ってきました。(^O^)/
 集合は、前回の房総ポタと同じく、袖ヶ浦バス停に8時集合で、今回も、横浜からアクアラインバスの利用です。
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 集合場所に現れたのは、凄い自転車ばかり・・・。
 中には、自転車のフレームだけで50万円を超える自転車もあります。
 そんな自転車に囲まれた小径の自転車が、2日間の房総の丘陵を一緒に走ることができるのか、スタート前からとっても不安です。
 
 房総といえども、さすがに寒く、皆さん防寒対策ばっちりです。
 おかげで、月光仮面がたくさん・・・。(*^_^*)
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 初日は、袖ヶ浦から久留里を経て、房総のど真ん中を房総半島の先端(最南端)へ半島を縦断します。

 房総の道は、車が少なくて、とっても快適です。
 三浦半島の田舎でも、ここまで走り易くはありません。
 激坂は登場しませんでしたが、緩い坂道もボディブローのように疲れが溜ります。  
 当面の楽しみは、昼食です。(*^_^*)

 お昼ごはんは、「sugar solt cafe」さんで、トロトロ豚軟骨の「おっぱい丼」をいただきました。
 この丼の名前は、”お腹いっぱい”を短縮したものなのだそうですが、きっと、おっぱいの形をした見た目から名付けたに違いありません。(^_^;) 
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 食後、最初に寄ったのは、道の駅「三芳村」です。
 ここでは、選択肢が3つありました。
 1つは、足湯に浸かること、もう1つは、「bingo」さんの名物ハンバーガーをいただくこと、そして、もう1つは、デザートを物色すること・・・。
 食後、間がなかったので、ハンバーガーは遠慮し、足湯は、靴を脱ぐのが面倒で・・・。
 結局、選んだのは、デザートの物色でした。(^_^;)

 道の駅の中をブラブラし、ソフトクリームかプリンか迷った末、「みよし村の牛乳プリン」をいただきました。(^O^)/
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 ポタリング気分は、この辺までで、この後は、ひたすら房総の山の中を走り回ります。
 道は広く、車も少ないので、走り易いのですが、さすが山の中ともなると坂道ばかりで・・・。
 一度に上る高度は、せいぜい50mくらいなのでしょうが、上っては下りの連続で足の筋肉がピクピクと今にも攣りそうでした。(^_^;)
 それでも、連なる森の向こうに海を見渡せる場所があると、気分爽快です。
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 ここからは、坂道を下ると、目的地の白浜です。
 白浜では、宿で少し休憩をとった後、野島埼灯台入口にある「みずるめ」さんで、海の幸の天ぷら定食をいただきました。
 夕食から宿に戻ると、帰りに買ってきた「ハマグリ」や「サザエ」、それに「くじらのたれ」で慣れない日本酒をいただき、すぐにいい気分になりました。
 房総の海の幸をいただき、とっても幸せです。(*^_^*)
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 翌日は、白浜から鴨川まで海岸線を北上し、清澄養老ラインを上って七里川温泉に浸かり、亀山湖までの道程です。
 海岸線を走るのは、とっても気持ちがいいのですが、9mの向かい風に体力が奪われます。(-_-;) 
 漕いでも漕いでも、強い北風に押し返されているようで、体力の限界をヒシヒシと感じます。
 モチベーションを保ってくれたのは、御褒美のデザートだけ・・・。
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 個人的には、本日一番の楽しみだったのが「EBIYA.CAFE」さんです。
 昼食に、カレーうどんをいただき、デザートは、イチゴとはちみつのシフォンケーキをいただきました。
 イチゴが乗ると、ケーキがとっても華やかになります。
 シフォンケーキを囲むイチゴの鮮やかな赤い色が何ともいいですね。(*^_^*)
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 ここからは、今回最大の坂道が待っていましたが、何とか足を付くことなく越えることができました。
 ただ、それ以降の坂道では力がまったく入らず、なだらかな坂道にも苦戦する始末です。
 挙句の果てに、下り坂でもペダルを漕ぐ足に力が入りません。
 救いだったのは、心が晴れるような青空が広がっていたことです。(^O^)/
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 七里川温泉で身体を温め、ゴールの上総亀山駅に着いたのは、午後の3時半頃・・・。
 ここで、無事に2日間の房総ポタリングの全行程を終え、後は、上総亀山から木更津まで久留里線に乗り、そこからアクアラインバスで横浜に戻ります。(^O^)/
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 横浜には、6時少し過ぎに到着
 自宅まで自走で帰るのですが、その前に空腹を埋めるため中華街をブラブラ・・・。
 いつもどおり、「富貴包子楼」さんの「欲張り串」をいただこうと思っていたのですが、寒さを吹き飛ばすためには、暖かい麺がいいかな〜・・・と、「京華楼」さんに入り、牛筋肉の刀削麺をいただきました。。(^O^)/
 坦々麺よりも一段辛さのない麺を選んだのですが、それでも汗が吹き出すほどHOTになり、身体に火照りを感じたまま帰宅することができました。
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 さすがに、身体の疲れは、残っていますが、心のストレスはまったくありません。
 とっても充実した2日間を過ごすことができました。
 まだまだ当分の間は、ポタリング熱が冷めそうにありません。
 もちろん、スイーツあってのことですが・・・。(*^_^*) 
 新年は、ずっと天気が良く、自転車通勤をしているものの、片道5km弱の距離では、体力は落ちるばかり・・・。
 昨日は、自転車の部品交換や清掃で、乗る時間がなく、日曜日の今日、交換した部品の確認を兼ねたポタリングです。(^O^)/

 ご褒美がないと遠くへ行けないので、今日は、家を出る前から、行き先は鵠沼の「埜庵」さんに決めていました。(*^_^*)
 最初の休憩は、いつもの逗子マリーナです。
 ここにいる間は、イーグルスの「♪ホテル・カリフォルニア」のフレーズが頭の中を巡っています。(*^_^*)

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 江の島の片瀬海岸では、お神輿が4基と、それを囲む人垣が・・・。
 何かの神事が行われるようです。
 帰宅後に調べてみると、毎年恒例の寒中錬成神輿という、江島神社の神事で、神輿を担いで海に入り、新成人とその無事を祈願するものでした。
 この寒空に、海に入るのは、相当精神を集中して気合を入れないと、耐えられないでしょうね。
 見ている方も身体が震えました。(^_^;)

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 身体が震えた後ですが、かき氷は別物です。
 当初の目的どおり、「埜庵」さん行きは決行です。(^_^;)

 去年は、お世話にならなかったので、1年以上ぶりの「埜庵」さんの氷です。
 お願いしたのは、Wイチゴミルク。
 練乳がかかった氷の中には、果実のイチゴが入っており、イチゴ果汁のシロップをかけていただきます。(^^)v

 2階の部屋に上がると、「大江戸じてんしゃ三昧」という自転車のイベントを主催されている方にバッタリ・・・。
 日本どころか、スイスなど海外まで自転車で行かれる方なので、鎌倉なんて散歩コースなんでしょうね。
 今日、この辺りを走っておられているのは、ツイッターで知っていたのですが、まだ鎌倉周辺だと思っていたのでビックリです。(^O^)/

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 ポタリングの一番最初に、デザートをいただきましたが、次に考えるのは昼食です。
 「そうだ、今日は、久しぶりにタイ料理をいただこう〜・・・!」と、鎌倉の「バーンウエンター」さんへ・・・。
 途中、江の島の信号を待っているときに、小田急江ノ島駅が目に入り、ここも、数年前に行っただけなので、久しぶりに写真を・・・。(*^_^*)

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 「バーンウエンター」さんは、鶴岡八幡宮に向かって右へ鎌倉街道を300mほど行ったところにあります。
 江の島からは、海沿いの道もいいのですが、向かい風が強かったので、エスケープコースとして、江ノ電沿いに極楽寺の前を通るコースにしました。
 極楽寺前の坂を超えた成就院では、父として受験生の息子のために、合格祈願のお願をしておきました。
 「試験勉強の成果が出ますように・・・。」<(_ _)>

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 「バーンウエンター」さんの前まで行くと、シャッターが閉まっていて、そこには「お休み」の張り紙が・・・。(-_-;)
 今日の鎌倉も人出が多く、お昼時と合間って食事処は、どこもいっぱいのようです。
 「鎌倉での昼食は、諦めよう。」と思った時、六地蔵交差点近くにある焼きカレーの「マニベ」さんが脳裏に浮かびました。
 「マニベ」さんなら何とか入れるのでは・・・。

 あまり行っていないのに言うのもなんですが、「マニベ」さんのカレーは、いつ食べても美味しいです。
 写真では見えませんが、チーズの下には、エビやホタテや豚の角煮などの具がゴロゴロしています。(^O^)/

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 食後は、湘南国際村辺りの坂道を上り、少し体力練成を・・・と考えていたのですが、お腹が一杯になって、その気も薄れ、逗子の「海神亀」さんで、家人へのお土産に亀焼きの求め、ゆっくり走って帰宅しました。
 やはり、今年もゆっくりポタリングからの脱却は無理のようです。(^_^;)

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